7860 東急線乗り放題乗車券半額キャンペーン

鉄道

スマホで購入
スマホで購入

東急電鉄が提供しているデジタルチケットサービス「Q SKIP」で、「東急線乗り放題乗車券」がなんと半額で販売するキャンペーンを実施している。

今日は、上野毛駅と代官山駅に用事があるので、このキャンペーンに乗らない手はない…と、この「東急線乗り放題乗車券」を半額で購入してみた。

まずは、会員登録と支払いのためのクレジットカード情報が必要なようだ。

どうやって自動改札機を通るのだろう?と思いつつ2人分を購入。

仕組みとしては、まずスマホを持った人が自動改札機の前に立ち、1人目のQRコードを自動改札機にかざして1人を通過させ、続いてもう1人分のQRコードを表示させて通過するとのこと。

自動改札機のすべてがQRコードに対応しているわけではなく、たいていは1台しかない。

だから、混雑するなかでスムーズに自動改札機を通過できるか、ちょっと心配になった。

まず、渋谷駅(入場)そして、上野毛駅(入退場)…と、QRコードの反応はどうしても時間がかかるものの、比較的順調に通過できた。

電車内も駅構内も、あちこちでこのキャンペーンを宣伝している。

大々的に広告が出てる
大々的に広告が出てる
上野毛駅
上野毛駅

自由が丘駅でも入退場。

もともとは乗り換えのためだけに来ただけだったが、乗り降り自由なので、ランチのために駅から出た。

まさにこの乗車券が意図とした通りの行動になってる。

代官山駅もたまたまだったのか、人の出入りのないタイミングで入退場できた。

自由が丘駅
自由が丘駅
代官山駅
代官山駅
渋谷駅
渋谷駅

しかし、最後の渋谷駅の退場のところで、ちょっと戸惑ってしまった。渋谷駅でも、QRコード対応の自動改札機は入退場兼用で1台しか設置されていない。

自分が退場しようとQRコードをかざしたが、反応が遅れたため、その間に反対側から入場があり、自分側のゲートが閉まってしまった。

QRコードは読み取りに時間がかかるため、こうしたトラブルが起こりやすいのは、当初から予想したとおりだった。

せめて主要駅では、入場専用・退場専用に分けたQRコード対応改札機の設置を検討してほしい。

Posted by ろん