7808 浜松町駅南口 東西自由通路を歩く

以前も、なんとなくという感覚で身に来たことがあるが、浜松町駅南口に新たに建設されていた東西自由通路が、いつの間にか完成してたのでビックリ。調べてみると、もう先月には開通していたようだ。
せっかくなので、ちょっと歩いてみる。
窓が大きく通路はとても明るい。
線路渡ると芝離宮があるが、これまでの自由通路があってよく見えない。
いずれ取り除かれれば、見通しが良くなるのかもしれないが、それにしても開放感がある。
むしろ開放感ありすぎかもしれない。
先日の高輪ゲートウェイシティでもそうだけど、雨の日のことをあまり考えてないんじゃないかと思えてしまう。
強めの雨だとかなり置くまで入り込んでしまいそうだ。まぁ割り切ってるのだろう。
エスカレーターと階段で地上に降りる。
ここは、かつて貨物線が通っていた敷地で、このすぐ脇を新幹線が通っている。
振り返ると、芝離宮の横の自由通路に行ける準備が進んでいるようだったが、まだ通行はできない状態のよう。

ここからも天井が高く、太陽の光を通す明るい歩道が続く。浜松町駅で新旧の東西通路に分かれていたが、東京ガスのビルに行くには、これまでの通路を使わないとかなり行きづらそうだ。
説明が書いてあるが、パッと見ただけでは理解し難い。
このままということもないのだろうけど、これまでの自由通路はどうなるのだろう?
歩道は古川を渡る。
橋には「芝浦海岸橋」という新しい橋にしては、古めかしいというか、固い感じの名称が付けられている。
今どきだったら、名称を公募して、”なんとかみらい橋”とか、横文字とかが使われそうなものだけど、このプロジェクトでは、そういった機運を盛り上げる的な活動はしてなさそう。
なんの店だかわからないが、地面に埋まったような店があった。

そもそも、この足りの再開発地域の名称は「BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)」というものなのだけど、まだいまいちピンと来ていない。今後商業施設やホテルが開業すると注目を集めて、話題になってくるのだろうか?
ビルに向かうエレベーターが動いていたのでそのまま上がってみると、ビルの中のエレベーターも動いていた。
そのまま入れそうだったが、自動ドアは開かず。
すぐ真上を、東京モノレールがひっきりなしに通る。
特に朝の時間で、浜松町駅を短時間で折り返し、上りと下り列車がすれ違うから、その頻度はすごい。
以前から気になってる、ビルの切り欠きを通り抜けるモノレールの姿を、少し高い視線で見られるようになった。
日本初進出というホテル「フェアモント東京」。
館内照明がついていて、関係者通用口からけっこうな人の出入りもある。
入口の自動ドアの前に立ってみたが、7月1日オープンだから当然なのだけど、やっぱり自動ドアは開かなかった。
現段階では、ビル周辺の歩道”だけ”がほぼ完成したという状態のよう。
駅や繁華街から少し離れていて、この施設自体で集客しないといけないという点が、どこか汐留に似ている気がするが、いったいどうなるのだろう?

















