7752 今朝も様子を見に東京駅へ

昨日に引き続いて、朝の東京駅へ。山形・新庄行き「つばさ」と秋田行き「こまち」の併結運転を中止することになったため、東北新幹線は、当分のあいだ臨時のダイヤで運行される。
昨日の事故の影響もあって窓口はかなり混雑していたし、指定席もほぼ満席で、郡山行き「なすの」のグリーン車がわずかに残るだけだった。
今日は、8時ちょうど発に臨時で「はやて」549号が運行されることになった。昨日も運行されたそうだが、東京駅で「はやて」が見られるのは、かなり珍しい。
やはり…というか、列車名と行き先表示を写真に収めている人は多かった。
これは予想できたことだけど…「あれ?」と思ったのは、この列車がガラガラだったということ。
さきほどの窓口の行列もそうだし、指定席がどの列車も完売していることからも分かる通り、さばききれないほど乗客が多い。
一方、ガラガラで出発をしていく列車もある。
このアンバランスさはどう考えたらいいのだろう。
もちろん、窓口の行列の多くが東北新幹線の仙台や盛岡に行くわけではないだろうが、おそらくその行列に並んでいる人のなかには、間違いなくいるはずだ。
行列に並んでるくらいなら、いま発車する自由席の「はやて」に乗ってしまえばいいのだ。
それを、どうして行列に並ぶ人、改札口で立ち尽くしている人たちに伝えないのだろう…と疑問に思った。
マイクでいいから、その場で伝えればいいのに…。







