7617 なんでも褒められるのは嬉しい

目の検査のための通院。
今日は、詳細な検査をするためいつもは行かない検査室へ。
確認のための氏名確認や、この後の検査の段取りなどの話を聞く。
もっとも、この検査は4回目なので、流れについてはよく分かっている。
点滴を打つため腕を出すと、ふたりの看護師から、びっくりしたような声が上がった。
どうしたのだろう?と思ったら、とてもきれいな血管だと驚いたというのだ。
「そんなにいいんですか?」と尋ねると…
「3本の血管が綺麗に並んでいて、とても打ちやすい」のだそうだ。
惚れ惚れするように、自分の血管を見つめられるのはちょっと恥ずかしい気もしたが、どんなことでも褒められるのは、なんだか嬉しいものだ。
