5717 目的を勘ぐってしまう

朝、新橋駅の構内を歩いていたら、驚くべき放送が聞こえた。

最初、何を言っているのかよくわからなかったが、よくよく聞いてみると、それは、なんと、子供の声で、定期券を券売機での購入することを勧める広告だったのだ。

そうでなくても、回数券を買えだの、大人の休日倶楽部だの、うるさいのに、子供の声まで使って広告を流すとは、いったいどういうつもりなのだろう。

ふつうの声では聞いてもらえないから、奇をてらっているのかもしれない。

列車の運休やダイヤの乱れなどが起きるとそれを伝える放送が流れるが、ふだんの、何も起きていないときは、こうした広告が流し続けられるのだ。

ただでさえ、騒々しい駅構内に、うるさい広告を聞かされるというのは、不快以外のなにものでもないのに、なぜ、放送し続けるのか?

もしかすると…JRは、駅構内を静かにするのが不安なのか…なんて考えてみたりする。

静かにしたくないから、広告放送で静かさを埋める…みたいな。

まさかね。

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