2220 責任感

分担上、ちょうど境目の部分で、誰も手をつけなかったり、気付かれなかったりするような、かなり微妙な仕事…。

たまたま、その存在に気付いたとする。その仕事をするかしないか。

当然、人の性格によっても、置かれた状況によっても、その対応は分かれるだろうが、その判断は何を根拠に行われるのだろうか?

やっぱり仕事に対する責任感? その仕事が放置されることで後々の周囲に悪影響を及ぼさなくするための防護策? 問題が起きた時に自分に追及されないため?

“責任感”というのが一番美しいが、実際の割合としてどうなんだう? もっとも、どんな動機であろうと、成果や答えが同じであれば、いいような気もするし、そうじゃない気もしていた。

でも、最近、責任感がまるで感じられないニュースがとても多いと感じるようになって、やはり、責任感の大切さを思うようになってきた。

つまり、うそをついたり、騙すことで、積み上げた成果など、まるで意味がないのだ。責任感があれば、回避できるものでもないけど、少なくとも、単純な成果主義ではだけでは、問題があるような気がする。

では、そもそも、責任感ってどこから生まれてくるものなんだろう。

疑問は尽きないので、続きはまたいずれ。

2 thoughts on how can i buy viagra online2220 責任感

  1. 職場に限らずこういった“グレーゾーン”は結構ありますね。
    お仕事と一緒にしては申し訳ないのですが
    以前拙ブログにて記事にしたこともある
    トイレットペーパーの補充のことを思い出しました。

    私は自分にできることでしたらやります。
    理由は「放置したらいずれは自分が困るから」。
    責任というよりも自己中心的な感じがしますね(苦笑)

    >責任感がまるで感じられないニュースがとても多いと感じる
    残念ながら私も同感です。
    人間ですから失敗も間違いもありますが、
    “責任”を果たせなかった場合の影響がシミュレートできないのかも。

  2. ≫ がんちゃん
    グレーゾーンに対する考え方やそれに対する行動って、
    それに接した人の性格に依存しますよね。

    責任感の動機付けが「あとで自分が困る」というものも、
    日常生活では結構ありますね。でも、中には、自分が
    困ったことになったのは、すべて他人のせいだ…という
    人もいるから、困ったモノです…。

    “責任”を果たせなかった場合のシミュレートが
    できない人も多いです。上に立つ経営者や政治家ならば、
    それくらいできて当然!と思うのですが、現実は
    そうではないみたいです。

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