5003 通院(ハムスター)

ジャンガリアンハムスターの”きょろ”は、もう1年半くらい生きてるから、人間の年齢でいうと、もう中年をこえて、高齢者の域になりつつある。

ちょっと前まで、滑車(回し車)を元気よく走っていたのに、最近、元気がなくなって、うずくまっていることが多くなってきた。

また目の周りが赤くなって、腫れている感じ…。

待合室で待つきょろそこで、先日病院に連れて行って診察と薬の処方してもらって様子を見ていた。

目の腫れはだいぶなくなったものの、体重が減る状況が続いていたので、また今日も病院へ連れて行った。

体重が減ってる状況は気になるものの、栄養価の高い食事をさせたり、薬に食欲を増進させる成分を含ませるなどして、ふたたび様子を見ることに…。

ハムスターが、自分より寿命が短い動物であるのは、もちろん承知しているし、病院に連れていくのも、当然の責任ではあるのだけど、こうして、確実に老いが来ているということを実感するのは、ちょっとつらい。

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