たい焼き

別に“季節もの”というわけではない気はしますが、こう寒い日が続くと、無性に食べたくなるのが、たい焼き。

先日、ガラス越しに焼いてるところを見ていたのですが、そもそも、どうして形を鯛にしたんだろう?と、調べてみると、これがまた奥深い…。

たい焼きたち

 

手軽にWikipediaによれば…

今川焼きを元に種々の動物などを模した形に焼いた菓子が生まれ、その中で縁起が良く庶民がなかなか食べられない鯛の形をしたものが特に優勢になって生き残り、以後、長く愛されるようになったものと思われている。

…ということのようだが、諸説入り乱れているらしいです。 写真は、そんなちょうど焼いているたい焼きを、ガラス越しに撮ったため、ちょっと荒い画像になってしまいました…。

たい焼き” への2件のコメント

  1. 勤務地・神戸の銘菓「瓦せんべい」も誕生に諸説ありますよ。
    昔ながらのお菓子に、この手の話題は尽きませんね…
    もっとも、食べる方としては美味しければ歴史など全く気にならないですが(笑)
    たい焼きといえば「天然物」「養殖物」もありますが…こちらも以下同文かな…

  2. ≫ がんちゃん
    誕生に諸説あるということは、それだけ伝統のある銘菓だという証明でもあるのかもしれませんね。
    そういったことも合わせて、味わいたいものです(笑)
    で、その「天然物」と「養殖物」…今回調べていくうちに初めて知りました。 僕は天然物にはお目に掛かったことがないんですが、なんとも、おもしろい表現ですね。

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