ここ最近、急に慌ただしくなってきた。
それとともに、携帯電話にかかってくる電話も増えてきた。
携帯電話は、つねに着信音を鳴らさずに、バイブレータの振動だけにして、スーツのズボンの右ポケットに入れている。
携帯に電話が来る場合は、急ぎの依頼や確認が多いので、掛かってくるとドキッとする。
ときどき、バイブレータの振動に気付かないこともあって、対応が遅れたり、折り返しの電話が繋がるまで、不安な時間を過ごすことにもなるから、振動の感覚が伝わってくる右太ももには、無意識のうちに、敏感になっているのかもしれない。
というのも、最近、電話が鳴ってもいない…振動もしていないのに、ブルブルと震えているような錯覚を覚えることが多くなったのだ。
はっ…っとして、電話を手にすると、呼び出されていない…なんてことが増えてきた。
これは、一種の職業病なのかな…と思ってみたり。
ようやく2011年の仕事納め。
外国でも“納会”ってあるんだろうか?…なんてことを納会で話しつつ、この一年をみんなでねぎらった。
ファントムバイブレーション(phantom vibration syndrome)ですね。
私もよくあります(ちなみに左の胸ポケットです)。
意識しすぎているんだろうな…と苦笑するしかないですが
これも「現代病」の一種なんでしょうかね??
「携帯電話依存症」にだけはカテゴライズされたくないです…
≫ がんちゃん
これって誰もが掛かってしまう“病気”なんですかね…?
無意識のうちに、携帯電話を意識してしまうのは、
その一歩手前なのかもしれないですね。気をつけなきゃ…。
でも、距離感のつかみ方が、ちょっと難しい気もします。