2663 もちもちの近況

七夕は 、ハムスターりぶの命日。

亡くなった、あの日。もうハムスターを飼うことはないだろうと思っていたのに、まさかハムスターが自らの足で、勝手にうちにやってくるとは思ってもみなかった。

いま、ハムスターもちもちは、すっかり自分の生き方というか、ペースを見つけたようで、のびのびと暮らしている。

最近はよくこんな感じで寝ている
最近はよくこんな感じで寝ている
ときにはひっくり返る
ときにはひっくり返る
寝起きは機嫌が悪そうな表情をする
寝起きは機嫌が悪そうな表情をする
こんな苦しそうな寝方が一番多い
こんな苦しそうな寝方が一番多い

ハムスターにも個性があるようで、いろいろな面で、りぶとは違っている。

りぶは、自分の巣の素材になるものをいつも探していた。巣箱から出してやると、カーペットや新聞など、噛み切れそうなものを見つけては、食いちぎろうとしていた。
一方、もちもちは、そうした素材探しは一切しない。

そうした特性とは逆に、もちもちは素材を探さないくせに、なぜか人の手をカプリと噛むのだ。これがかなり痛い。一方、りぶは決して人を噛むことはなかった。

動物を飼うことの楽しさをあらためて教えてくれたのは、もちもちの功績。りぶも、きっとケヤキの下から、見守ってくれているだろう。

7 thoughts on “2663 もちもちの近況

  1. 七夕が命日だなんて、りぶちゃんは天の川を渡っていったのかもしれませんね。
    もちもちちゃんの苦しそうな寝顔が大福(失礼)みたいでかわいいですね。癒されますね

  2. ≫ がんちゃん
    ほんと、早いものです。
    そして3年後に、まさかハムスターがやってくるなんて…
    いまのところ80gキープです。

    ≫ ねこ さん
    七夕の日に亡くなったというのは、まさにそんな空想が
    ぴったり来ます。
    エクレアだったり、大福だったり、雪見だいふくだったり…
    なぜか食べものばかりですけど、癒されますね。

  3. お久しぶりです。
    前に「ハムスターりぶの生きた証」を見せていただきました。七夕だったんですね…。
    もしかしたらこの「ギャル」ハムスターはりぶちゃんの生まれ変わりで、本能的にろんさんの元へ来たのかもしれませんね?

  4. ≫ ゆう さん
    試験は無事終わりましたか?おつかれさまでした。
    試験はイヤだけど、夏休みは羨ましいです(笑)
    そうなんです。命日が七夕なんですよね。だからと
    いうわけじゃないけど、毎年思い出してしまいます。
    もちもちが、うちにやってきたのも、りぶとは無縁じゃ
    ないような気がします。

  5. ≫ 兵 ちゃん
    そう。まさに、まんじゅうしそのもの。
    なぜか、みんな食べものに見えるから不思議。
    今度、箱詰めされた まんじゅうのひとつを
    もちもち に、置き換えてみようと思ってます。
    カビの生えたまんじゅうに見えるかもしれません。

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