1 びわの木

一口の感動がこの木を生んだ・・・

 自宅の前に伸びているびわの木。自分が小学1年生の時、はじめて食べたびわがあまりにおいしくて、その時の種を植えたら、なんとすくすく伸びて、今では、2階に迫る勢いだ。最初の数年間は、ちっともなる気配もなく、毎年がっかりしていたが、ある年から突然なり始めた。ただし昨年は、どういうわけだがひとつもならなかったので、彼は、どうも気まぐれでいけない。
 ただひとつ気になるのが、「びわを植えるとその家は不幸になる」らしいということだ。聞いたところによると、びわがあまりにおいしく、しかもびわはひとつの木で相当数の実がなるので、その家の者が食べすぎて腹をこわすからだ・・・と。真偽の程は確かではないが、この件に関して何か情報があったら教えてください。

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