5779 痛い出費

いま使っているiPhoneのケースは、シャッターボタンを付けるのと同時に、ストラップを付ける意味もある。

ふつうの人が使うのにストラップは必須ではないが、自分のように写真を撮る機会が多くなると、どうしても落下が怖い。

なので、ストラップは必須となる。

先日、そのストラップが取れしまった。

壊れたのは…

ストラップが切れてしまったのだと思ったら、そうではなく、ケースのほうが破損してしまったのだ。

ケースが壊れるとは思ってなかったから、ちょっとびっくり。

このシャッターボタン付きのケースは、それほど安いものでもないので、気軽に買うものでもないのだが…。

こっちかい!たったここが壊れてしまっただけだけど…仕方がない。

買い直し…

まったく同じものを買う羽目に…。

[社会の窓]神社を担ぐ!?

今日は、直接日差しに当たるとちょっと暑かったが、湿度がそれほどないせいか、過ごしやすかった。

早くも9月も中旬で、あちこちでお祭りをやってるようだ。

歩いてる途中、お神輿みこしを見つけた。

担ぎ手が現れるのを待ってるように置かれていたお神輿をじっと見ていたら…。

まるで小さな神社

まるで小さな神社

けっこう精巧に作られていることに加えて、あらためて気づいたのは、小さな鳥居が付いているということだった。

これは、まるで小さな神社だ。

そう考えると、神社を担ぐ…ってすごいことだと思う。

” 宗教儀式”のひとつと考えみたとき、教会やモスクを担ぐなんてちょっと考えれらないわけで、世界的に見ても実は珍しい行事なのかもしれない…なんて思った。

5778 マイナンバーカードを申請してみる

最近またマイナンバーカードの話題を聞くようになった。

政府が本腰を入れて、普及を促進するらしい。

年末調整にマイナンバー活用=政府、来年10月導入へ検討

いろいろ問題はあるが、保険証やポイントカードなどを統合されたら利便性は増すだろうし、いずれ強制的に申請等で必要になったり、持ってないことでの不便の方が増えてくる気がしてきた。

それに、同じようなことを考えて今後カードの申請が増えてくれば、入手できるまで時間が掛かるようになるかもしれない…と思って、しばらく前から入手するつもりでいた。

証明写真機で申請できてしまういろいろ調べてみると、一番手っ取り早いのは、写真を撮ったその場で申請するということがわかった。

マイナンバー個人番号カード 証明写真機から直接申請

通知カードに二次元バーコードが記載されていて、それを証明写真機かざして写真を取ったら申請完了というものだ。
先日はおじゃこが、そして今日は僕が申請を行った。

このタイミングのずれは、美容室もしくは床屋に行ったタイミングのずれと一致している。

10年間同じ写真が使われるということで、少しでも”ちゃんとした”写真にしようとの思いからだ。

これは楽写された写真には難はあれど、それは被写体に問題があるのであって、作業自体は難なく、撮影と申請完了。

便利なものだ。

それにしても、おじゃこが申請してから3週間以上過ぎた。

これも調べてみると、もともと申請から受領できるまで1か月くらい掛かるらしい。

何にそんなに時間がかかるのかよくわからないが、こんな状態で申請が増えたら、対応できるのだろうか?

5777 バスの系統ナンバリング試行

わかりにくいと話題にしたばかりの路線バスだが、昨日こんなニュースが伝えられた。

都営バス「系統ナンバリング」10月から試行導入 外国人利用者にわかりやすく

まずは、都01と都08の都営バスに、Tを付けるというものらしい。

これは、実に11年も前にバスにもアルファベットを使ったナンバリングをすべきじゃないかと指摘していたことだった。

こんな感じになるらしい(東京都交通局公式サイトより抜粋)今回の取り組みは、来月10月1日から試行ということだが、偶然にも11年前に指摘したのも、10月1日だった。

それはとりあえず置いておいて…。

このニュースを見て思ったのは、ずいぶん簡単なナンバリングになったということだった。

ナンバリングで大事なのは、重複させないことだと思う。

ナンバリングで先行する首都圏の鉄道は重ならないように事業者間で調整してるようだ。

しかし、都営バスの系統番号の頭に付く漢字は、かなりあったはずだ。

ざっと調べてみると…

市・波 ・ 海 ・黒 ・品 ・井 ・深夜・都・RH・学・田・宿・早・渋・高・王・CH・飯・橋・上・白・池・草・北・里・S・里・門・錦・東・直行・急行・陽・亀・茶・木・新小・平・秋・葛西・臨海・西葛・豊洲・梅・反・浜・AL・江東・・・

抜け漏れがあるかもしれないが、50近くあった。

これでは、とてもアルファベット1文字では足りない。

でも、今回は、都→T という極めて、単純に設定されている。

試行だから、あまり深く考えてないのだろうか?

本格実施のときはどうなるのだろう?

5776 また路線バスで戸惑った件

この前の土曜日、また路線バスで困った事態に遭遇した件。

板橋区立美術館に行ったのだが、最寄りの停留所にやって来るバスは、1時間に1本とか2本だけなので、徒歩数分の離れたところにある停留所に行けば、10分に1本になるからそちらを利用した。

行きはいい。問題は帰りだった。

すぐ目の前のバス停にバスは止まらなかった常識的に考えれば、到着した停留所の反対側の車線にある停留所で待てばいいと思う。

しかし、行ってみたら、乗ってきたバスと同じ系統のバスの名前がないのだ。

もちろん、停留所の名称は同じであるにもかかわらず。

混乱してるうちに、乗ろうと思ったバスは、目の前を通り過ぎていった。

どういうことだ?

目の前を通り過ぎたバスを目で追って、ようやくわかった。

乗ろうと思っているバスの停留所は、反対側の車線の、さらに交差点の信号を渡ったところにあった。

そもそも、なぜ同一名称の停留所が複数あることを、バス停で分かるようにしないのだろう?

乗り場が異なるのなら、停留所の名称を変えたっていい。

せめて「停留所に乗り場が複数あって停車するバスの系統が異なる」…ということを書いてくれないと、初めて来た人は絶対に混乱する。

福岡でも同じだったが、まるで停留所が複数あることを悟らせないように…という“嫌がらせ”にすら思えてしまう。

なぜ、たったそれだけのことが書けないのだろう。

もっと言えば「乗り場番号」を振って、それぞれの位置とそこに停まるバスの系統を書くのが最低限の準備だと思う。

これは、決して過剰な要望ではないと思う。

5775 テント

首相官邸かつて、内閣改造などで新閣僚が発表されるときには、首相官邸前に張られたテントにマスコミが詰めて、誰が大臣に抜擢されるのか…を、刻一刻と伝えていたものだ。

それは、ちょっとしたお祭りみたいなもので、新任大臣たちが緊張の面持ちで首相官邸に入っていく様子を見ることができた。

いまでは、発表の前から次々と具体的な名前が挙がり、前日には確定した内定者の名前がが確定した…なんて話が漏れてる状況だから、わざわざ“テント”に詰めるなんて、すっかり過去の話だ。

しっかり仕事をしてくれれば、それでいいのだけど、今回の内閣改造で入閣した面々を見ると、やっぱり“在庫一掃”とか“論功行賞”といった言葉が浮かんでしまう。

そうしたところに注目を集めなくするために、あえて小泉進次郎を入閣させたんだろうなぁ…とも思える報道を見ると、なんだかなぁ…って思ってしまう。

テントがちょっと懐かしい。

5774 英語民間検定試験導入の混乱

来年度から、大学入試センター試験に代わって、大学入学共通テストとなるそうだが、それにあわせて、英語の民間検定試験が導入される。

今日、高校の7割が延期すべきとして要望書を出したというニュースを聞いてあらためて考えさせられた。

英語民間試験、高校7割「延期すべき」 文科省に要望書

ちょっと前に、TOEICが撤退するというニュースは聞いてたものの、あまり深く考えていなかったが、これはけっこう重大な問題だと思った。

民間試験の開始時期まで半年しかないのに、試験日程や会場など、全体像が固まっていないらしいのだ。

しかも、そもそも、こうした民間試験は当然ながら費用が掛かるわけで、経済的余裕があるかないかとか、受験しやすい都会に住んでいるかどうかでも、格差が生じてしまう。

ニュースで聞いたのは、稚内の生徒は民間試験を受けるのに片道5時間近く掛かってしまうから、どうしても宿泊を伴う。

そのため時間も費用もバカにならないとのことだったが、もっともだ。

いったい何のための民間試験の導入なのかが、イマイチ伝わってこない。

ただ大学側がこうした状況を認識しているようだ。

「英語民間試験を使わず」 東北大の方針を8割の高校が支持

こうしたことから、仮に強行されたとしても、影響が広がならない可能性はある。

しばらく様子を見てみたい。

5773 台風15号関東上陸

本格的な台風上陸予報よりもちょっと遅れ気味で台風15号はやってきた。

夜から朝にかけて、まさに台風通過を体感するような感じだったが、あっという間に通過してしまったものの、交通への混乱は避けられず、僕も出社は昼を回ってしまった。

自分の場合、なんとしてでも急いで出社しなければならない理由はなかったので特に焦りはなかったが、時間帯によっては、駅のホームに入るまでに長蛇の列に並ばなければならないようだから、出社だけでもひと苦労の人も多かったようだ。

運行状況を見る人たち都心では台風の規模のわりには被害は比較的小さかった気がするが、千葉では停電や断水で影響が続いているようだ。

良くも悪くも、関東地方は台風の直接の影響を受ける経験が少ないために影響を受け受けやすく、こうして台風が来たときには、うまく対応ができない気がする。

[社会の窓]そろそろ夏も終わり

今日の入道雲先週金曜日、土曜日、そして今日日曜日も、いい天気。

空を見上げると、見事な入道雲が現れていた。

そろそろ夏も終わり…先々週くらいには、エアコンも不要になるほどだったが、ここ数日は、また夏らしさが戻ってきてる感じ。

台風が東京めがけてる…そして、東京は今夜から明日にかけての台風だ。

JR東日本は、明日午前8時まで関東地方の在来線のすべての列車の運転を見合わせるそうだ。

こうした予告はJR東日本にしては、ちょっと珍しい。

この台風が過ぎ去ると、いよいよ秋到来…となるのかな?

5772 板橋区立美術館

板橋区立美術館今日は板橋区立美術館へ。

以前も行ったことがあるが、ちょっと不便な場所にある。

いい気候のときなら、散歩がてら…というのもあるが、今日みたいな真夏の陽気では、とてもそんな気分になれない。

路線バスに10分ほど乗って到着。

板橋区立美術館は、1年以上の改修期間を経て、先月からリニューアルオープンしたばかりだ。

そして今日からは、美術館が収蔵する作品を展示する企画展を開催している。

無料なのは嬉しい。

リニューアル企画展建物自体はそのままのリニューアルだから、広さはそれほど変わらいものの、雰囲気は大きく変わり、当然ながらとてもきれいだ。

板橋区立美術館の収蔵品は、江戸狩野派を中心とした江戸時代の古美術、大正から昭和前期までの前衛美術作品、池袋アトリエ村や区内ゆかりの作家などの作品だ。

そのうち、今回は、前衛美術とゆかりのある作家の作品が展示されている。

リニューアルだよ!全員集合!最近の美術館にしては珍しく一切の撮影が禁止されていたのは仕方ないが、もうちょっと解説が欲しかったな…というのが印象だった。

多少美術館で鑑賞する機会が多い自分でも知らない作家が多く、関心を持つのはちょっとむずかしいわけで、もう少し誰でも知ってる情報との関連があるといいと思った。

板橋区立美術館は、小さいながらも特徴のある美術館という評判があると聞いていたのだけど、今回はあまりそういったことが感じられなかったのは、ちょっと残念だった。