8116 京急品川駅付近の連続立体交差化事業の様子(2026年2月)

鉄道

京急品川駅と北品川駅の連続立体交差化工事で、もっとも難工事と思われる八ツ山跨線橋に変化が出たと聞いて、様子を見に行ってみた。

まずは北品川駅へ。

北品川駅
北品川駅
硬貨化工事も進む
硬貨化工事も進む
唐突な駅東口改札
唐突な駅東口改札

下りホームのすぐ脇を通っていた道路に出入口が設けられようとしていた。

道路上に出入口がある状態で、かなり唐突な感じ。

説明によれば、27日の始発から、「東口改札(IC専用)」と「地下通路」が供用開始されるのだそう。

受ける側の橋台
受ける側の橋台
ひっきりなしに通り過ぎる
ひっきりなしに通り過ぎる
山手線の上空まで伸びてる
山手線の上空まで伸びてる

橋梁の仮設トラスが少しだけ送り出されている。

先端は山手線・京浜東北線の上に張り出している。

第一京浜国道から見ると巨大な橋に圧倒される感じ。

真ん中の白い”本設トラス”が、徐々に送り出されていくことになる。

品川駅寄り
品川駅寄り
北品川駅寄り
北品川駅寄り
変化がないように見えたけど…
変化がないように見えたけど…

ときどき見に来ているが、間隔が半年ほど開いてしまうと、変化を感じにくい。

でも、写真で撮った風景で見比べると、明らかに変化していることがわかる。

2030年3月頃の完成に向けて、工事はまだまだ続く。

現在の位置
現在の位置
2025年4月の様子
2025年4月の様子

Posted by ろん