8070 2026年1月2日
夜に高校時代の友人たちとの新年会と決まっているから、毎年1月2日の予定はそれに向けて過ごすことになる。
そうした予定を考えると遅くまで出かけられないし、最近は正月休みが定着しつつあることもあって出かける先もないから、2日は、比較的のんびりとした朝になることが多い。

そうなると、見てしまうのは、箱根駅伝だ。1区で東洋大学がトップになったのを見て、目が離せなくなりそう…と思った。
そして、ひと通りの家事をして、ふたたび中継を見たときには、はるか後方を走っていて、これはトップ争いではなく、シード権争いから目が離せなくなりそうという状況に。
そして関心は、中継の合間に流れるCMに移る。
一般消費者向けの企業ではなく、いわゆるBtoBの企業による広告がとにかく多い。
ざっと目に入っただけでも…
- アルプスアルパイン
- AGC
- 大同特殊鋼
- 高砂熱学
- 三菱重工
- 新菱冷熱工業
- 中外製薬
- アデカ
- 吉野石膏
- ベンチャーサポート税理士法人
- 旭化成
- 古河電工
- 王子ホールディングス
視聴者の世代の幅広さを狙って企業のイメージアップや、就職活動中の学生やその家族などを意識しての広告出稿だろうか?
あと不動産会社の広告もかなり多い。
- 日鉄興和不動産
- 三菱地所グループ
- 野村不動産グループ
- 中央日本土地建物グループ
- 三井住友トラスト不動産
勝手な想像だけど、箱根駅伝の視聴者には当然ながら大学出身者も多く、比較的可処分所得が多かったり、不動産に関心の高い層が多い印象がある。
そういった人たちを狙っているのかな…なんて思う。
まだ時間があったので、川越の実家に寄ってから、新年会へ向かう。
予報通り雪が降ってきたり、混雑で店に入るまで、10分ほど待たされたりしたが、恒例の新年会を楽しく過ごすことができた。
病気や介護、定年が伸びるなかでの切り上げ方など、年齢が年齢なので、話題はどうしても年代相応のものになるが、遠慮のないおしゃべりは本当に楽しいものだった。

