8054 クオッカトレイン

東武東上線で「クオッカトレイン」という、クオッカのラッピングをした列車が10月から走り始めている。
先日ちょうど駅に停まっているところを見ることができたが、乗車はできなかった。
今日、偶然乗り合わせたのが、そのクオッカトレインだったので、じっくり見ることができた。
そもそもクオッカというのは、オーストラリアに生息する有袋類で、日本では、東上線沿線の埼玉県こども動物自然公園で唯一飼育されているのだそう。
車両にはクオッカのほかに、オーストラリアに生息する動物たちのイラストが描かれていて、とても賑やか。
車内はクオッカのことについての説明がある。
口角が上がっていて、まるで笑っているように見えることから、“世界一しあわせな動物”と、なんだかちょっと雑な愛称で呼ばれたりするらしい。
でも、見ている側からすると、こういった愛らしさは心惹かれるものがある。
車内には、クオッカに関する情報などが紹介されていた。
最近は多くの車両でLCD(モニター)が搭載されて、情報や広告などが流れているが、この50000系50090型にはがそれがないこともあってちょっとさみしい感じがする。
あと、ホームドアのために、せっかくのクオッカのラッピングが見えないのも残念。







