7942 ブルーフロント芝浦オープン
昨日の朝、芝浦歩いたのにかかわらず、今日もまた芝浦にいた。
昨日、たまたまブルーフロント芝浦のグランドオープンの日だったことを知り、ちょっと覗いてみようかと思ったら、オープン前だったので、今日改めてやってきた。
建物の中には入れるけど、まだ朝7時台ということもあって、ほとんどお店は閉まっている。
まず驚いたのは、オープンスペースの広さ。
1階と2階の多くの部分がフードコートのような状態になっていて、朝7時から、夕方、5時までは誰もが自由に利用できるようになっている。

フリーのWi-Fiが電源なども完備され、様々なタイプの座席も用意されている。こんなに大盤振る舞いして大丈夫なの?とも思ったが、ふと、最近の汐留の様子を思い出した。
動線的に行き止まりで目的地にもなりづらい場所だから、そもそも滞在する人が少ない。
その点は、ここも全く同じで、いかに賑わいを作るかと言うことが求められているのではないかと思う。
その1つの答えが、こうしたパブリックスペースの多さなのかもしれない。
今日からオープンだから入れるのか、もうちょっと前から入れたのかはわからないが、オフィスフロアへ向かうエレベータや、エントランスなどを見て回る。
時間が早いせいか、とても静かだ。
ウロウロと歩いていたら、「ファミリーマート」ではなく「ファミマ!!」があった。
これはなんと読めばいいのかわからないが、これがコンビニ?と思えるような商品しかなくて…

これはいったいどういうことだろう?と思ったら、実際の店は奥にあった。すぐ後ろをモノレールが通ってよく見える。
取り扱っている商品は、一般的なコンビニと同じ。
ただ、このビルで唯一のコンビニのようなので、時間帯に寄っては混雑しそうだ。
ファミマ!!と同じフロアには、スターバックスと、シェアオフィスがあった。
そのシェアオフィスを紹介するパンフレットとともに置かれていたのが、ゴルフで使うティーだった。
シェアオフィスは法人しか利用できないということを考えると、誰に向けたノベルティなのかがわかっておもしろい。
スターバックスには少し行列ができていたが、まだほとんど人がいない状況なので、また違う時間に来てみたら、もう少し雰囲気がわかりそうだ。
浜松町駅からの通路も完成したものの、位置的には汐留よりも不利と思われるブルーフロント芝浦の今後はどうなるのだろう?











