7931 ビンテージ米

今日のお昼は、ちょっと忙しくなってしまったので、コンビニでなにか買って、自席で食べることにした。ローソンで、たまたま目にしたのが、備蓄米を使用したおにぎりだった。
備蓄米は、以前から買って食べているので、けっして特別なものではないが、そのまま食べられる状態のものは初めてだったから、なにげなく買ってきた。
「塩にぎり」と「だしにぎり」があったが、買ってきたのは「だしにぎり」。
まずパッケージを見て感じたのは、ちょっと前にニュース等で話題になった、ビンテージという表現は、そのままだったんだいうこと。
軽く批判もされたようだが、自分にとっては別に気になる部分ではなかった。
そして、令和3年産というのが2021年…つまり4年も前なんだということに気が付かせられたということ、そして、出汁の表現を英語にすると「Dashi Stock」となることを知る。
stockの意味をあらためて検索してみると、骨、肉、魚、野菜などを長時間煮込んで作る、濃厚な「スープの素」や「煮汁」を意味するようで、実際の出汁とはちょっと違う感じはする。
でも、出汁を知らない人がdashiと書かれても理解できないだろうから、あえて、stockという単語を組み合わせた表現にしているようだ。
で、実際のおにぎりを食べた感想は…
出汁が入ってることもあって、ふつうに美味しかった。
温めたほうがいいかなともも思ったが、そのままでもまったく問題なく食べられた。
備蓄米の課題がまだまだ山積しているなかで、そろそろ新米が出回りはじめ、ふたたび米を取り巻く環境が大きく変わっていくことになる。
備蓄米は平時の1割まで減っているそうだ。
放出しきってしまったら、いったいどうなってしまうのだろう?