6234 タブレット中毒?
薄々感じていたことだったが、こうして記事になると、否応なしに自分のこととして意識させられてしまう。
映画好きだった人が、没入して観ることができなくなってしまった原因が、スマートフォンにあるという指摘だ。
ひっきりなしに飛び込んでくるさまざまな通知に、気が散ってしまうのだという。
「見ている内容で気になったことを調べたくなったり、それに連動して思いついたことをやりたくなって中断したりします」
という学生のコメントは、自分自身の行動と重なる。
自分の場合、小さなスマホではなくて、タブレット(iPad mini)のことだ。
ふだんから、情報の検索以外でも、無意識のうちにタブレットを見続けているときも多い。
その時間を振り返ってみると、いったい自分は何をしていたのだろう…って思う。
自主的に見る時間を決めても結局続けてしまうから、ある程度強制力が必要だと思い、iPadの機能を使って、時間制限をするようにした。
しかし、この機能で制限を掛けてもダメだった。

というのも、時間制限が来ても、延長する選択肢があるのだ。
さすがに「今日は制限を無視」という選択はしないものの、かといって「あと1分」は選ばず、結局「15分後に再通知」という”ちょうどいい感じ”な選択肢を選んでしまう。
せいぜい1回くらいならまだしも、これを何度も押してしまうから、結局いつもとまったく変わらない状況に…。
もしかすると自分はタブレット中毒なのかもしれない…困ったものだ…。