4383 消えた記事
実は、昨日の記事を用意するとき、ちょっとした事件が起きた。
前日に大ざっぱな下書きを書いてあって、あとは微修正するだけ…という段階だった。
そして、今日、あらためて、記事を見てみたら…
タイトルを除いて、何故かすべて消えていた。
一瞬、書いたつもりになっていたのかな?と自分自身を疑って掛かったが、そんなことはない。
昨日のことだ…書いた内容もかなり覚えてる…。
しかし、記事はもうなくなっているのも事実。
まだ書いた内容を覚えてるのだから、すぐに書き直せばいい…とは思うけど、また書き直なければならない…と思うと、すっかり意気消沈してしまった。
消えた文章、記事を書き直すというのは、けっこう難儀な作業だ。
単純に思い出すだけでは済まない…ということを体感的に知っているからだ。
書いたときは、すらすらと文章ができあがってた感じがするのに、いまは、すごく引っかかっている。
記憶が邪魔をしてしまう。
そして、以前書いた文章が、とてもすばらしい内容に思えてきて、とてもその内容に追いつけないような気がするのだ。
だから、なかなか分掌がまとまらない。
昨日よりも時間が掛かってしまったものの、終わってみれば、前回書いたのよりよくなった気がした。
時間を掛けた分、自分の中で、うまく推敲できたのかもしれない。
うまくいかない場合も多いことを考えると、書き直したときの、調子によるのだろうな…。