3971 東海道貨物線を見に行ってみた

今日は、準備が順調に済んだので、早めに家を出た。

いい天気が続いているし、せっかくなので?先日見た東海道貨物支線の先の、東海道貨物線を見に行ってみることにした。

さすがに歩いてはいけないので、ちょっと笑った広告を眺めつつ、東京モノレール羽田空港線に乗る。

朝の通勤時間帯は、快速運転がなく、すべての駅に止まるが、停車するごとに多くの乗客が下車していく。

浜松町駅から3駅目の、流通センターで下車。ここでも、かなりの乗客が降りたので、モノレールはだいぶ空いた状態で出発していった。

モノレールに背を向けるように前に進む。歩いているのは、環七通り。

巨大な倉庫を見ながら、川のような京浜運河を渡る。太陽の光が眩しい。

 

湾岸道路と首都高湾岸線の陸橋をくぐる。

道路を挟んだ反対側に、東京貨物ターミナル駅と書かれたJR貨物の建物が見える。

屋上に掲げられた旗をよく見ると、なぜか半旗だった。

ようやく到着。

田町駅付近から東京貨物ターミナル駅までは東海道貨物支線で、これより南側…羽田空港寄りは東海道貨物線となる。

残念ながら、逆光であんまりよく見えないけど、線路・トンネルの向かう先は、羽田空港方面だ。

複線だった線路が、トンネルに入る直前のところで単線になっている。初めて知った。

道路を横断して、東京貨物ターミナル駅側に行ってみようと思ったが、歩行者が横断できる場所が近くになく、時間もあまりなくなったことから断念。

このあたりは、あくまでトラックが主役なのだ。

野鳥公園があるのも初めて知った。

ちょっと寄ってみたい気もしたが、遅刻するわけにも行かないので、急いで流通センター駅に戻り、やってきた浜松町行きのモノレールに乗り込む。

いま歩いたところを地図で見るとこんな感じ。矢印が写真を撮った方向。

行きは混雑して、外を眺められなかったので、帰りはしっかり確認する。

京浜運河を挟んで反対側に、東海道新幹線の回送線と東海道貨物線が通っている。

使用中の東海道新幹線の回送線と違って、休止中の東海道貨物線の鉄橋は錆び付いている。

天王洲アイルを過ぎて、ちょっと行ったところで、東海道新幹線の回送線と東海道貨物線の高架をくぐり、高架橋から離れていく。

ビルや運河に沿って、右へ左へとカーブが続き、減速を感じたあたりの右側の車窓に、ビルの建設現場が見えてくる。

長い間、土壌改良工事が続いていたことまでは覚えていたが、ずいぶんと再開発の工事が進んでいたようだ。

モノレールを挟んで反対側には、高さ180mのツインタワーが建設されるとのことで、このあたりの雰囲気も一変しそうだ。

この再開発地区の目の前、もしくは地下を通ることになる、東海道貨物線は、果たして、羽田空港に乗り入れることになるか?

なんとか遅刻しないで済みました…

3971 東海道貨物線を見に行ってみた” への12件のコメント

  1. ≫ 炎穂さん
    コメントありがとうございます。
    たしかに横須賀線も品川から先は、東海道貨物線と同じように、新幹線と並行して走ってますよね。
    無意識の「乗り鉄」さんって、結構いそうです(笑)

  2. 神奈川県にも同じ様な貨物線の廃止になった高架橋があります 浜川崎
    ですが これも過去に塩浜操作場ー安善を結ぶ単路線でした この現役時代
    を知っていて 画像を持っている方がいらっしゃると幸いです

  3. ≫ 炎穂さん
    お久しぶりです。神奈川の臨海部も専用線や貨物線の”宝庫”でしたね。
    申し訳ありません…残念ながら、現役時代の情報は持ち合わせていないのです。
    あの時代に行って、あちこちを探検してみたいものです(笑)

  4. ≫ 炎穂さん
    実際、このまま旅客線化するかどうかは、わからないですね…。
    最近は、このプロジェクトの進捗が、まったく聞こえてこないのが、気になりますね…。

  5. 塩浜ー安善と探して 画像を見ると何とありました 国鉄時代の
    貨物線で 往路と復路が載っていました

  6. ≫ 炎穂さん
    こういう画像を見ると、当時の世界にタイムスリップして、あちこち探索したくなってきますね。

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