[社会の窓]バーチャル世界でも桜満開

ここ最近、ほとんと触れていないNゲージ鉄道模型の「鯉降渓谷鉄道」。

当初の予定では季節感にあった風景を作って、さまざまな姿を紹介していこうと思っていたが、完成直後、改修工事を行うことにしたため、そのチャンスが訪れず。

その後、諸般の事情で、なかなか改修工事が進まないまま放置状態…。

以前から、決まった時期しか撮れない景色や風景を撮りたい!と思っていたが、このたび、ようやく撮ることができた。

考え方としては、模型というバーチャルな世界だからこそ、あり得るリアルさにこだわりたい…。

満開の桜の前を列車が走る。被写体が桜になりそうなところなのに、、カメラを向けた先が、列車だったという、いわゆる“撮り鉄”をイメージ。

ここ最近のNゲージの関連商品は、品質のよいものが比較的安く手に入るようになったので、問われるのは、技術もさることながら、 ドラマ性だと思っている。

わずか数十センチ程度の敷地に、150分の1縮小した、自分独自の世界を作る楽しみは、わかる人にしかわからない趣味かもしれない。

 

3 thoughts on “[社会の窓]バーチャル世界でも桜満開

  1. お~!
    鯉降渓谷に桜が!
    良いですねぇ。
    当方も最近またぞろ鉄道病?がウズウズしてきて、
    「あちら」の追加分製作よりも、
    全く手付かずのミニレイアウトの材料調達や新車両導入に気を取られてしまう毎日です(苦笑)

  2. ロンさん

    鯉降渓谷にも春が来たのですね〜
    模型の世界に 『ドラマ性』を
    意識されたロンさんはさすがですね。
    ということで次回はダミーを持ったロンさんが
    鯉降渓谷を訪問、なんてどうでしょ?(笑)

  3. ≫ ムンク さん
    なんと、ムンクさんも、ウズウズしてきましたか!(笑)
    鉄道模型って始まるまでが、けっこう時間が掛かりますが、始まってしまうと、勢いづいてしまいがちです。バランスよくつきあっていくのって難しいですよね…。

    ≫ ぶり さん
    狭い世界だけに、「ドラマ性」は、とても重要です。
    アピールしない限り、そのままでは、誰も気付かないかも知れませんが(笑)
    そうですね…ブログでは登場しない僕が、模型の中ではしっかり登場する(笑)…おもしろそうです。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください