さよなら300系

鉄道車両が営業運転を終え現役を引退するときや、その路線が廃止になるときになるとわかると、見物に行ったり、写真を撮りに行く鉄道ファンのことを、俗に「葬式鉄」などと呼ばれることがある。

僕は別にそういうつもりもないのだけど、いざなくなってしまうと言うのが分かると、やはり、気になってしまう。

ほんのちょっとだけ時間をもらって、新幹線の見えるところにやってきた。

老若男女、けっこうたくさんの人が集まってきている。

時刻表に合わせて来たから、予定通りすぐに来た。

東海道新幹線から、0系、100系、500系と消えて、ついに300系までいなくなってしまうなんて…。

ほんの一瞬だったけど、いいお別れができた気がする。

走行中にも関わらず、写真も思ったよりよく撮れたし。

300系新幹線、おつかれさまでした。

さよなら300系” への2件のコメント

  1. 300系新幹線と209系京浜東北線。
    なんだか同じような運命を辿っているような気がしてなりません。
    どちらも現役として十分に使えるでしょうに…

    300系新幹線のデビューは本当に衝撃的でした。
    シート感覚の広さに感動したこと、今でも忘れられません。
    お疲れ様、と頭をなでなでしてあげたい気分です。

  2. ≫ がんちゃん
    鉄道車両の更新ペースは、だんだんと早くなってきていますよね。最近の車両はリサイクルされることも踏まえて作られているので、決して無駄にはならないようですが、当たり前のように見掛けてきた車両が消え去るのは、やはり、寂しいものです。

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