8101 自分自身に確かめていたのかもしれない

大学時代の友人たちと新年会に行ってきた。
話題は自然と体調や病気のことが多くなる。
年齢を重ねれば、こうした話が増えていくのは仕方がない。
そんな流れの中で、つい自分の考えを話してしまった。
何か「やりたいこと」があったとしても、その前提には無意識のうちに「健康であること」がある。
でも、その前提がいつまで続くのかは誰にもわからない。年を重ねるほど、それを維持するのは簡単ではなくなる。
だからこそ、できるだけ早く仕事のストレスから解放されたいと思っている。
一方で、「今でも支出が多くて現実的ではない」とか、「できるだけ長く勤めたい」という意見もあった。
どれももっともで、正解や不正解がある話ではない。
それでも自分の思いを口にしてしまったのは、こうした大きな選択に対して、まだ迷いや不安、ためらいが残っているからなのかもしれない。