7969 賑やかしはやめよう

昨日のSOMPO美術館でのこと。これは以前から気になっていたことなのだけど…。
パンフレットやチラシを配布するスタンドでは、同じ内容のものを裏表逆に並べているケースがある。
受け取る側は、当然それが同じ内容だとは気づかず、別物だと思って手に取ってしまう。
ところが内容を確認した時点で、実は同一のものだとわかる。
結果として、1枚は無駄になってしまうのだ。
これまで、そうして誤って受け取ってしまったパンフレットは何枚もある。
もっとも、配布する側に悪意があるわけではないだろうし、おそらく、見栄えをよくする”賑やかし”の意味もあるのだろう。
しかし、それでもやはり明らかな無駄だ。
それこそ、いまSDGsが叫ばれる時代で、運営する事業者として自身もそれを掲げているのだから、そうした”賑やかし”は考え直したほうがいいと思う。
ちょっとした工夫の有無が、環境負荷の軽減につながるはずだ。