[社会の窓]感傷に浸る間もなく…

いよいよ東急東横線渋谷駅の地下化が明日にせまり、渋谷駅付近の地上を走る東横線の姿は今日限りとなる。

都心を走る鉄道路線が、都心のターミナル駅が、それこそ一瞬にして、これほど大規模に変わるというのは、少なくとも僕が生きている間には、まず起こりえないだろうと思う。

もう何年も前から、今日のような出来事が予想できているのに、どういうわけだか、結局、ギリギリになって、ようやく見に行きたくなったり、写真を撮ってしまいたくなるものだ。

あと数時間で見納めとなる“現場”は、きっととんでもないことになっているだろう。

この前の日曜日もそうだったが、今日は余計に、“最後”…という感傷に浸るというより、“お祭り”に参加するイメージに近そうだ。

そして、明日は朝から、開通という“お祭り”に参加しようと企んでいる。

先日の予告通り、渋谷駅付近の地上を走る東横線の姿をヘッダー画像にしてみた。

ありがとう。渋谷駅。

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