[社会の窓]おみくじ

大宮を歩いている途中、氷川神社の境内を通り抜けた。

あと2週間とちょっとで、お正月。

大宮氷川神社は、毎年初詣での参拝客ランキングでは、だいたい9位にランキングされるほどで、その受け入れ準備も着々と進んでいるようだった。

言い方が適切かどうかわからないし、ちょっと下世話な話になるが、お寺も神社も、この時期は、まさに“かき入れ時”だろう。

ふと、目に止まったのが、おみくじを結びつけている…あれ…だ。 “あれ”は、なんて言うんだろう。

お賽銭もさることながら、おみくじは、お寺にとっても大事な“商品”だろう。

お賽銭は、いくらお正月といえども金額は、ある程度抑えられるが、おみくじであれば、当然ながら、必ず指定された金額(販売?価格)になるわけだから、かなりの収入が期待できそうだ…。

話が変な方向に行ってしまった。

おみくじを見て思ったのは、おみくじの“有効期間”ってどれくらいなんだろう?ということだった。

ちなみに、僕もご多分に漏れず?、新年恒例の七福神巡りの際、おみくじを引くが、おみくじは、その1回しか引かない。つまり、年1回。

同じような、“有効期間”について疑問に思う人は少なくないようだ。

そのなかで、とくに気に入った解釈があった。

「願い事がかなうまで」が有効期限

おみくじの有効期間には、特に正解はないようだったが、この解釈が一番しっくり来るような、そんな気がした。

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