8075 餅つき
今日は会社のある地域主催の“餅つき大会”があった。
そんなイベントがあるというのは、なんとなく知っていたが、それに参加するというのは、けっこう難しい。
まず、こうしたイベントに気づいて申込むというだけでもハードルが高い。
その上で日程的にタイミングが合うかどうかということもある。
今回は、こういうイベントがあるよと、教えてくれたこともあって、こうして参加が可能となった。
今日はとにかく寒い。
“餅つき大会”いったいどんな段取りになるのかと思ったら、事前に申し込みした参加者が、杵をつくことができるというのは、予想通りだった。

予想していなかったこととしては、杵をつく回数が1人3回に制限されていること、そして、食べることができる餅は、自分がついた餅ではなく、事前についた餅だということだった。
たしかに何十人も餅つきに行列してるのに、ひとりがずっと餅をつくわけにもいかないし、餅ができあがるまで、ずっと待っているというのも、会社でのイベントとしては、時間がかかり過ぎだろう。
そういえば、餅つきの杵をつくのは、生まれて初めての経験かもしれない。
たった3回ではあるけど、意外と難しい気がした。
杵をまっすぐ下ろすことはできるのだけど、しっかり持ってないと、杵が臼に当たった瞬間、杵が斜めになってしまい、力が伝わってない感じになった。
意外と難しいのだ。たった3回しかつけなかったが、いい経験になった気がする。