旅行記録

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こてこて大阪&京都


〜修学旅行風、大阪・京都旅行〜

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 最初の目的地は、通天閣。宿泊地の関係で、天王寺駅から歩いていくことになる。途中、路上生活者の住処を見ながら、青空カラオケ屋?の店先を通る。この風景は初めて見るものではなかった。それは、駅からすぐに、広大な天王寺公園が広がり、公園の中には動物園などもあり、東京で言えば、まさに上野公園の雰囲気そのままだった。
 まさに大阪のシンボル、通天閣。今まで何度となく、テレビなどで見てきたその姿が、今目の前にあった。
 一方で、通天閣の下では、毎日の生活そのものがあった。パチンコ屋の開店前でかなりの行列が、あちこちの店でできていた。

 全然違うのだけど、もしどうしても東京と比べるとしたら、東京タワーに相当するのだろうか?でも、やっぱり全然違う。

 不思議なくらい、周囲には高い建物は一切無く、ずいぶんと遠くまで見通すことができた。

 で、この通天閣名物?らしいのが、右の写真のビリケンさん。1908年にアメリカの女流美術家の夢の中に出てきた神の姿を像が、なぜか世界的な流行となって、この大阪・新世界でも、1912年(明治45年)にビリケン堂を作り、ビリケン像を安置したら、流行したとのこと。当時から、やはりビリケンまんじゅうも作られたり、ビリケン人形なども作られたりしたらしい。
 で、ここの解説には書いていなかったが、この像の足をなでると幸せになれるらしい。ということで、足の裏が白くなっている。


 それにしても、なぜこんなとこに卓球台があるのか? 別に何処にあってもかまわないけど・・・ちなみに、30分300円とのこと。
 お昼はたこやきでしょう。

 通天閣をあとにして、道頓堀に向かう。と、そこにかなりの行列ができている店があった。たこやき屋だ。ちょうどお昼と言うこともあって、食べてみることに。だしが利いていて美味しかった。
 他にもたこやき屋はあったのに、ここだけが、こんなに長い行列になっていたのは、やはり美味しいからなのかな?
 会いたかったぜ。

 ついに、くいだおれ人形に会う。ダミーも会いたかったと言っていた。この強烈なインパクトは、同じ人形として、とても参考になると言う。(ダミー談)

足元にも及びません
 本場の、かに道楽。(ATOK13は、一発変換!さすがだ。)
 かにそのものは、別に大阪が本場って言うわけではないから、写真を撮って、ここはおしまい。
 ワールドカップ限定、グリコ!

 ご存じの方も多いと思うけど、ワールドカップ期間までの限定で、グリコの電飾看板のユニフォームが、日本代表と同じものに変わっている。実によく考えるモンだ・・・と感心する。もちろん、ダミーだって、同じポーズをしなきゃ。
 このグリコの電飾看板の背景って、大阪城と通天閣なのね。知らなかった・・・

 あとから聞いた話によると、夜の方が、きれいらしい。今さら言われてもなぁ・・・

 大阪観光でぜひ行っておきたかった最後は、大阪城。再建された城だから、ある意味鉄筋コンクリート造りのビルのようなものだけど、やはり、大阪のシンボルだし、今から何百年も前にこんなに大きな建物を建てられたすごさを感じたくて行ってみた。通天閣からも見えたその偉容(しゃちほこの右上に通天閣の影が見える)は、期待に十分に応えてくれるものだった。

 それにしても、大阪には「シンボル」がとても多いことに気づく。東京と比べてみても明らか。そういうところが、アイデンティティの違いとなってあらわれているのではないか?・・・と感じた。話せば長くなるので、ここでは割愛。

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