![]() |
旅行 |
|
|
|||
|
出航ギリギリ滑り込み…屋久島4泊5日と言いながら、最終日は屋久島7時ちょうど発の、高速船で鹿児島に向けて出発することにしていた。 レンタカーは高速船出発する安房港に置いておけばよいというので、これといった手続きは必要ないから、船が出る直前くらいに港に着けばいいかと考えて、実際に7時数分くらい前に到着。 しかし予想外のことが起きていた。駐車場が満車だったのだ。これはまったく想像していなかったので、かなり焦った。とりあえず、おじゃこに、車から降りてもらって、往路で手続きしたのと同じように、座席指定を受けてもらっている間に、止められそうなところを探す。 幸い安全地帯が空いていたので、無理矢理そこに止める。軽自動車だけあって、無理が利きやすい。 出航には、なんとか間に合った。もちろん僕らが最後の乗船客だったようだ。 |
||
鹿児島中央駅にやってきた。 11年前に来て以来だ。新幹線が開通して、大きく雰囲気は変わっているだろうとは思っていたが、想像以上の変化にビックリした。 左の写真は、11年前とだいたい同じ位置から撮ったものだけど、赤い駅舎がまったく見えなくなっていて、しかも赤色がすっかりくすんでしまっている。
|
|||
まずは荷物をコインロッカーに預けようとしたが、どこもいっぱいで、入れるところがなかった。 観光案内所に、コインロッカーや荷物を預かってもらえるところはないか聞いたが、「ない」というつれない返事。 あちこち探してみて、ようやく2つのスーツケースは、全然違う場所にあった2カ所のコインロッカーに預けることができた。 |
|||
|
|
|||
|
久しぶりのディーゼルカー実は11年前にも行っているが、今回も指宿に行くことにした。 今回も、特別快速 なのはなDX に乗車する。 JR九州の車両は、東京では見られない色遣いや内装なので、ただ見ているだけでも楽しくなってくる。 そういえば、電気で走る電車ではない、軽油で走るディーゼルカーに乗るのは、かなり久しぶりであることに気付いた。 エンジンの回転する音を聞くだけで、否応なく興奮。 |
||
|
|
|||
|
|
|||
|
変わらない指宿11時40分に出発した、特別快速なのはなDX 3号は、定刻通り12時33分、指宿駅に到着した。 寂れ方は残念ながら11年前と変わらず、むしろ、よりひどくなっているような気がした。 |
||
![]() ![]() |
|||
| そして、11年前の妙な“掛け声”も、健在だった。 | |||
![]() ![]() ![]() |
|||
|
|
|||
|
![]() 砂の中へ 前回、指宿駅から、この砂むし会館まで歩いてこられたので、今回も同じように歩いてきたのだが、汗だくになってしまった。そういえば、前回はまだ6月末で、今日のような暑さはなかったから来られたんだろう。 |
||
![]() ![]() ![]() |
|||
| 2度目なのに、砂むし温泉の入り方を忘れてしまった。ただ、砂むしの場所まで、カメラを持って行くことだけは忘れなかった。
砂で埋めてくれる係の人が埋まっているところを写真を撮ってくれるのだ。 |
|||
![]() ![]() ![]() |
|||
|
身体中にずっしりとと感じる砂の重みと熱さに、どんどんと汗が出てくる。見えるところに時計が掲げられていたが、その長針をじっと見て、10分経つのを待つ。あくまで目安だとは思うけど、やはり10分くらいは入っていようという気になってしまう。
ようやく10分がすぎ、砂から這い出す。 熱かった砂から抜け出すと、ちょっとした風でもさわやかに感じる。 砂むし会館に戻って、温泉に入って砂を洗い流す。 |
|||
|
砂むし会館に、こんな自動販売機を見つける。 ぱっと見たところ普通の自動販売機だったが、なにやら注意書きみたいなものが… 2種類の飲み物を混ぜることができるという機能らしい。居酒屋とかカラオケボックスなんかで、ふざけて作ることはあっても、自動販売機で、勝手に混ぜた飲み物を作ることができるなんて初めてだ。試してみたい気もしたが、帰りのバスがすぐに帰そうだったので、残念ながら断念。 |
|||
![]() ![]() |
|||
|
|
|||
|
![]() 電車見学 先述のように、JR九州のデザインは、目を惹くものが多いので、空港に向かうまでの時間を使って、電車見学。 九州新幹線800系つばめを初めて見た。 |
||
![]() ![]() ![]() ![]() |
|||
|
|
|||
![]() ![]() |
|||
|
|
|||
![]() ![]() |
|||
|
|
|||
|
![]() 東京へ 時刻はもうすぐ19時。 サザエさんも終盤にさしかかろうっていうところのようだ。 19時15分発、ANA630便、東京羽田空港行きの搭乗開始まであと少し。やはり4泊5日はあっという間だった。翌日は、海の日でお休みというのはありがたい。 |
||
| 取材 2007/7/20 作成 2007/7/28 |