![]() |
旅行 |
|
|
|||
|
朝から大雨翌朝、あいにくの雨。 午前7時頃に白谷雲水峡入口の駐車場に到着。まだ空きがあるが、けっこうな数の車が止まっているということは、すでに山に入っている人もいるということだ。駐車場の奥の方には2匹のヤクシカがいた。車だと至近距離で近づいても逃げるそぶりをみせなかったのに、車から降りて歩いて近づくとすぐに逃げてしまった。 |
||
![]() |
|||
|
湿度が高いせいかかなり蒸し暑い。レインウエアの中が蒸れてずぶ濡れに近い状態となってしまい、何のためにレインウエアを着ているのかよくわからなくなってきた。 登山道そのものは、多少雨ですべりやすくなっているものの、難易度としては大したことはないのだが、身体中が濡れてしまった不快感はどうしようもなかった。
後ろの方から同じ方向に向かう女性2人組が、僕たちを追い抜いていった。
今日のために、これまで相模湖や高尾山を縦走する訓練を積み重ね、しっかりとした登山の装備をしたにもかかわらず、ビニ傘を片手にする登山客に抜かれてしまうのは、ちょっとした屈辱だった。 |
|||
![]() |
|||
ようやく、山小屋(白谷小屋)に到着。
小屋といっても、鉄筋コンクリート造りのしっかりした建物。小屋の中は電気もなく真っ暗。雨のせいで全体的にじめじめしている。 ちょっとだけ休んで、すぐに出発。 |
|||
|
|
|||
|
もののけの森にヤクシカ登場歩き始めてから、はじめてヤクシカに会う。 このときは気付かなかったが、実はこの場所が有名なもののけの森だった。 |
||
|
|
|||
|
|
|||
|
ついにゴール白谷雲水峡の事実上のゴールが、この太鼓岩。 雨は小康状態が続いていたが、太鼓岩に上がると、ものすごい勢いで風が通り抜けていたので、岩の上に立つだけでも怖いくらいだった。吹き飛ばされたら、間違いなく谷底に落ちるわけだから、大げさでも何でもなく恐ろしかった。 |
||
![]() ![]() |
|||
|
|
|||
|
![]() 屋久島の大自然を満喫…しすぎるくらい 雨は相変わらず降っているし、レインウエアのせいで、汗をかいた身体から熱を奪ってもらえず、不快さは最高潮?に達していた。 しかし、初めて見る景色の連続に、そうした不快さも、ときどき忘れさせられた。 巨大な木がいろいろな表情を見せてくれる。 |
||
|
![]() ![]() |
||
|
![]() ![]() ようやく下山 雨の屋久島は、雨の多いこの土地の様子を一番よく表しているのかもしれないが、どうしても雨から身を守ろうとしてしまいがちで、景色や周囲の様子へ注意が払われにくくなってしまう。 そのせいというわけではないが、今回はヤクシカ以外の動植物はあまり見かけなかった。いやたくさんいたのだろうが、そこまで気が回らなかったという方が正しいかもしれない。今朝出発した駐車場にあとちょっととというところで、きのこやかにを見つける。 いつかまた天気の良い日に来てみたい…とつくづく思った。 |
||
|
|
![]() ヤクザル登場 白谷雲水峡の駐車場をあとにして、ほんのちょっと行ったところで、ヤクザルの集団に遭遇。 これはシャッターチャンス…と、車を降りて近づいていこうとしたら、すぐに逃げ出そうとしたので、ヤクシカ同様、車に乗ったまま近づいてみると、やはりなぜか逃げないで、のんびりしていた。 撮影は、おじゃこ。 |
||
![]() |
![]() |
||
| 3日目 |
||
| 取材 2008/7/17 作成 2008/7/31〜8/31 |