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旅行

屋久島4泊5日

2008年7月16日(水) −1日目−


【屋久島上陸】

13時00分

鹿児島経由屋久島安房港

東京を最も早く発つ、ANA619便は、羽田空港発6時55分で、鹿児島空港には8時40分に着く。そこからバスに乗り、鹿児島市内中心部へ。金生町というバス停で降り、歩いて10分程度で、高速船ターミナルに到着。あいにくの曇り空で、桜島は見えなかったが、ゴミ捨て場の脇にある看板が、鹿児島に着いたことを感じさせてくれた。

飛行機同様に、座席指定を受けてから、高速船(ジェットフォイル)トッピーに乗り込む。

 


ちなみに座席指定は、窓口で係の人が座席表にマジックでチェックしていくというアナログ方式。だから、窓口が1つしかないため長蛇の列ができてしまう。

鹿児島を10時20分に出航。すぐに時速80kmを超えるスピードに達する。身近にスピードを実感できるものがないので、スピード感はあまりないが、船内に掲げられたスピードメーターを見ると、確かにそれなりのスピードが出ているのだ。

ジェットフォイルが、スピードを上げて海面から浮いた状態で航行することを“翼走”というらしく、それも船内に表示が出るようになっていた。

途中種子島に寄って、屋久島安房港には13時00分に到着。寄港した種子島を含めて、東京を出発してから屋久島に着くまで、ほぼ定刻通りだった。

屋久島に上陸すると、身体中が、むっとする蒸し暑さに覆われた感じ。つい先ほどまで雨が降っていたようで、いたるところに水たまりができていた。雲の合間から刺すような直射日光が降り注ぐ。これも屋久島ならではか?

これから屋久島を離れるまで軽自動車のレンタカーを使う。係の人が自分の名前を持ったプレートを掲げて下船口前で待っていた。

  


【安房港】

13時16分

昼食はトビウオ

まずは昼食のために港近くのうどん屋さん?に入る。

頼んだのは「飛唐うどん」。トビウオ(飛魚)が名物らしく、そのすり身の入ったうどんに、トビウオの唐揚げがセットになったものだった。1300円とけっこういい値段だ。出てきたトビウオの唐揚げの大きさにビックリ。


どうやって食べたらいいのかよくわからず、そのまま丸ごと頭からかじりついたのだが、それが正解だった。骨も含めて丸ごと食べられるらしい。食べ応えがあって美味しい。


【千尋の滝】

14時51分

千尋の滝

ホテルに向かう途中にあった、千尋の滝(せんぴろのたき)に行く。

解説によると400m×200mもの花崗岩の一枚岩のくぼみを流れ落ちているのだそうだ。かなりスケールが大きいが、展望台から距離があるので、ちょっと実感しにくい。

雨が突然降ったり止んだりしている。


 

【屋久島いわさきホテル】

15時50分


ホテルの中で巨大な屋久杉と出会う

初日は手配の都合上決まった「屋久島いわさきホテル」で一泊する。

ロビーには巨大な屋久杉が鎮座していた。本物を移植したのかと思ったら、オブジェらしい。それにしても大きかった。

着いてすぐ、ホテル内の温泉に入る。

今日はただ移動してきただけなのに、くたびれてしまった。部屋に戻り、ベッドに横になると、すっかり寝てしまった。なんとか19時から夕食には間に合ったが、以前、同様に寝過ごしてしまって朝食を食べ損ねた“前科”もあるため、ヒヤリとしてしまった。日常生活では寝坊は皆無と言っていいほどあり得ない寝坊が、旅行になると、ときどきやってしまう。

 

今日は一日中雨が降ったり止んだりしていた。外はところどころで青空も見えるが、明日はどうだろう?



2日目


取材 2008/7/16
作成 2008/7/31〜8/31