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旅行 |
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鹿児島経由屋久島安房港東京を最も早く発つ、ANA619便は、羽田空港発6時55分で、鹿児島空港には8時40分に着く。そこからバスに乗り、鹿児島市内中心部へ。金生町というバス停で降り、歩いて10分程度で、高速船ターミナルに到着。あいにくの曇り空で、桜島は見えなかったが、ゴミ捨て場の脇にある看板が、鹿児島に着いたことを感じさせてくれた。 飛行機同様に、座席指定を受けてから、高速船(ジェットフォイル)トッピーに乗り込む。 |
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途中種子島に寄って、屋久島安房港には13時00分に到着。寄港した種子島を含めて、東京を出発してから屋久島に着くまで、ほぼ定刻通りだった。 屋久島に上陸すると、身体中が、むっとする蒸し暑さに覆われた感じ。つい先ほどまで雨が降っていたようで、いたるところに水たまりができていた。雲の合間から刺すような直射日光が降り注ぐ。これも屋久島ならではか? これから屋久島を離れるまで軽自動車のレンタカーを使う。係の人が自分の名前を持ったプレートを掲げて下船口前で待っていた。 |
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昼食はトビウオまずは昼食のために港近くのうどん屋さん?に入る。 頼んだのは「飛唐うどん」。トビウオ(飛魚)が名物らしく、そのすり身の入ったうどんに、トビウオの唐揚げがセットになったものだった。1300円とけっこういい値段だ。出てきたトビウオの唐揚げの大きさにビックリ。 |
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どうやって食べたらいいのかよくわからず、そのまま丸ごと頭からかじりついたのだが、それが正解だった。骨も含めて丸ごと食べられるらしい。食べ応えがあって美味しい。 |
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千尋の滝ホテルに向かう途中にあった、千尋の滝(せんぴろのたき)に行く。 解説によると400m×200mもの花崗岩の一枚岩のくぼみを流れ落ちているのだそうだ。かなりスケールが大きいが、展望台から距離があるので、ちょっと実感しにくい。 雨が突然降ったり止んだりしている。 |
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![]() ホテルの中で巨大な屋久杉と出会う 初日は手配の都合上決まった「屋久島いわさきホテル」で一泊する。 ロビーには巨大な屋久杉が鎮座していた。本物を移植したのかと思ったら、オブジェらしい。それにしても大きかった。着いてすぐ、ホテル内の温泉に入る。 今日はただ移動してきただけなのに、くたびれてしまった。部屋に戻り、ベッドに横になると、すっかり寝てしまった。なんとか19時から夕食には間に合ったが、以前、同様に寝過ごしてしまって朝食を食べ損ねた“前科”もあるため、ヒヤリとしてしまった。日常生活では寝坊は皆無と言っていいほどあり得ない寝坊が、旅行になると、ときどきやってしまう。 |
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今日は一日中雨が降ったり止んだりしていた。外はところどころで青空も見えるが、明日はどうだろう? |
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| 2日目 |
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| 取材 2008/7/16 作成 2008/7/31〜8/31 |