旅行記録 |
| 今日は、一日かけて、福島の2つの鍾乳洞を探検する。まず、ひとつ目の「あぶくま洞」。 |
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洞内は、意外と広く歩きやすい。 これにつながる形で、この探検コースというものがある。追加200円で入るこのコースは、起伏が結構激しい。 この探検コース入口に、突然スーツを着たおじいさんが、椅子に座って探検コースの切符拝見もしくは追加料金の徴収をしていた。鍾乳洞のコースを巡っていて、まさかじいさんが待ちかまえてるとは思わないので、びっくりした。 写真に撮れなかったのが今となっては悔やまれる。 |
鍾乳石の壮大さは見る者を圧倒する。 1cm成長するのに、100年とか200年とかの時間がかかるとか。 気が遠くなるような時間。 ![]() |
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こぢんまりとした出入口。通り抜けはできず、もと来た洞内を折り返すことになる。(下写真参照) |
洞内は、3つのコースに分かれている。
今回は楽しみ(Cコース)を次回に取っておこうとのことで、Bコースで折り返すことにした。 |
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「半ぱじゃないよ」 という、謎のキャラクターが、コースの案内をしていた。 |
| これより先は、万が一のことを考え、デジタルカメラの使用をあきらめて、レンズ付きフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)で撮影してます。 Aコースから、既に他の観光鍾乳洞とは違い、狭く、歩きにくい。鍾乳洞本来の姿を感じさせる。しかし、入水鍾乳洞のすごさはこんなもんじゃない。 |
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まず、感じるのは、「とにかく冷たい!」ということ。 Bコースより先は、ほとんどすべて洞窟内の川の中を歩くことになるので、常に冷やされた地下水の流れに足を浸していることになる。足が取れちゃうんじゃないかと、本気で心配になるくらい。 しばらくすると、足が慣れてくるというより、麻痺して気にならなくなる。 |
| 入り口の謎のキャラクターが言っていたように、狭さは、半ぱじゃない。中にはあまりに狭くて、体が入らず、やむを得ず折り返す人もいるくらいだ。 あまりに狭いので、折り返す人とのすれ違いも、場所を考えないと当然できない。場合によっては、一方が鍾乳洞の上にはい上がって、もう一方の人は股の下を通すなんていう芸当も、すぐに身に付く。 |
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鍾乳石の壮大さは、あぶくま洞や他の鍾乳洞に負けるかも知れないけど、本当の鍾乳洞というものを文字通り身をもって知らされる。 |
| ここが、Bコースの折り返し場所の目印。通称”カボチャ岩”。でもどちらかというと、その色から、巨大ニンニク のようにも見えるこの岩の先から、Cコースが始まる。別に誰も見てないので行ってもよさそうだが、途中で案内人に見つかると、あとから相応の料金を取られるらしいので、やめておこう。 | ![]() |