旅行記録

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沼と山と動物と洞窟


〜自然を満喫しすぎる会津と那須とあぶくまの旅〜



動物

洞窟

五色沼

 初日はまず、福島県は裏磐梯と呼ばれる地域にある、五色沼に行く。さまざまな色の水をたたえる沼がいくつも点在しているところから、付近の沼を総称して、”五色沼”と呼ばれている。エメラルド色の毘沙門沼から始まり、緑と赤を混ぜたような色の赤沼、緑色のみどろ沼、青黒い竜沼、青白色の弁天沼、日光で七色に変化するるり沼、空色の青沼、緑色の柳沼を巡り歩く。赤松の中にのびるハイキング?コースは、約3.7kmあり、約2時間ほどかけて歩いた。ダミーもボートをこぐ人々に手を振る。
 この4キロ弱のハイキングコースは、普通の整備されたコースではなく、道をふさぐように倒木があったりして、五色沼に見とれていると、正面衝突したり、つまづいたりする。
 おじゃこは、このちょうど、背丈ほどの高さに倒れていた木に気づかず、衝突してしまった。




 とにかく、美しい沼が次々と現れて、歩いていて飽きることはありません。

 

喜多方

 せっかく会津まで来たのだから、喜多方に行ってラーメンを食べずして去るのは、もったいないだろう・・・ということで、はるばるやってきた。おいしく頂きました。 
喜多方駅は、こんな感じの駅です。

 

会津若松

 喜多方を南下して、会津若松市内に入る。会津若松と言えば、なんといっても、鶴ヶ城だろうけど、今回は時間がなく断念。
 で、行ったのが、飯盛山。白虎隊の話は詳しくないので、ここでは割愛して、今回注目したのが、さざえ堂と呼ばれる建物だった。

 さて、飯盛山に来ると、有料エスカレーターが我々を出迎えてくれた。ほんのわずかの距離で200円は高すぎる。
さざえ堂

 エスカレーターの終点のところから、すぐのところにある。
 1796年(寛政8年)に建てられた高さ16mの6角3層の堂。内部はらせん状の廊下を登り、下ってくるが、上りと下りが交差しないよう工夫された珍しい建物になっている。円通三匝堂(えんつうさんしょうどう)というが、らせん廊下がサザエを連想させるので、さざえ堂と呼ばれている。
 さざえといわれればそんな気がしなくもないが、もっといい喩えはないだろうかと、ちょっと悩んだ。

 確かに、上った廊下を一度も辿ることなく下ることができた。言ってみれば、一筆書きのような感じ。建築学的にも大変意味のある建物だそうで、重要文化財に指定されている。

 それにしても、何で、こんな建物を造るに至ったのかという解説は、ここでは見つけることができなかった。
  山へ