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旅行 |
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より大きな地図で 神田川 を表示 |
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| 【中野区】 |
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中野車両基地方南通りと交差する。 |
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![]() 神田川を挟んで反対側が中野車両基地。 |
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木や草に隠れて、丸ノ内線の車両はほとんど見えない。 |
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善福寺川と合流 |
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左側からやってきた善福寺川がやってきた。善福寺川を渡った先で、神田川と合流。善福寺川も神田川とそっくり。 |
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中野富士見町駅 |
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神田川のほぼ真下を走っている丸ノ内線の中野富士見町駅は、隣の中野新橋駅とともに、神田川のすぐ脇にある。駅前だけど、なぜかひっそり。 ここからは、川沿いの道はなくなり、川からちょっと離れたところを進む。 |
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![]() なぜかひっそり |
![]() なぜか金太郎 |
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帰化植物、大繁殖 |
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神田川の上流付近から、ずっと、帰化植物である、ナガミヒナゲシの花があちこちに咲いていたが、ここの空き地のように、一面に咲いているのを見たのは初めてだった。 別に植物に悪意があるわけではないだろうが、地中海沿岸から中欧原産の帰化植物が、これほど大繁殖しているのを見ると、いろいろ考えてしまう。 |
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![]() 源流付近でも(9時5分ごろ) |
![]() ちょっと不気味… |
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新宿が見えてきた |
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途中工事中の箇所もあって、なかなか川に近づけない。並行した道路を進みながら、ときどき川の様子を見ると、ほんのわずかな距離で雰囲気ががらりと変わっていることがある。 そして、ようやく川沿いの道を進めそうになったとき、その先には、新宿の超高層ビル群が見えてきた。 |
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首都高速中央環状新宿線中野長者橋入口 |
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首都高速の入口。この名称の元になっているのは、もちろん神田川を渡る、中野長者橋という橋が由来。神田川の真下を、首都高速と、大江戸線が横切っている…はず。 |
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| 【中野区、新宿区】 |
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ヨドバシ…じゃなくて、淀橋神田川を渡るのは、青梅街道。 |
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いまでこそ、淀橋は、ヨドバシで、某家電量販店の代名詞だが、もともとはこの辺り一帯の地名だった。そして、その地名の由来となったのが、神田川を渡る青梅街道の橋の名前“淀橋”だったのだ。 |
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JR中央線 |
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神田川は、中野長者橋と淀橋を過ぎてから急速に進路を北に変えて、新宿に向かう中央線と直角に交わる。 |
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都営バス小滝橋車庫もちろん橋の名前の由来は… |
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小滝橋車庫の名前の由来は、当然、神田川に掛かる小滝橋。 |
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遊歩道自体はとても走りやすいのだけど、歩道にはいるための入口が妙に狭くて大変だった。なにしろ、自転車の幅よりも狭いのだ。バイクを通させないとか、自転車が猛スピードで飛び込んでこないためなのだろうから、仕方がないのだけど。 |
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| 【新宿区】 |
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しばし神田川とお別れ |
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順調に進んできた遊歩道は、両岸とも突然行き止まりとなる。なんだかずいぶんと不親切だ。ここから、しばらくの間は、川から離れて進む。 |
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| 【新宿区、豊島区】 |
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笹目通り環八南田中交差点 |
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行列ふたたび川沿いの道へ。なにやら行列。 |
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新目白通り、明治通り、都電荒川線 |
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もっとも交差点だけ見れば、ちっともごちゃごちゃなんてしてない。 |
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新目白通りを離れて遊歩道へ。 |
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| 取材 2009/5/4 作成 2009/5/5 |