龍的思考回路 メニュー
はじめての方へ 定点観察…このサイトのメインページです 書店…これまでに読んだ本を紹介します 旅行…見たこと、感じたことをまとめてます 交通…鉄道を中心に交通関係の話題 建築…心に残る特徴的な建物を紹介 社会科見学…好奇心を満たされに出掛けよう ダミー…龍的思考回路のキャラクター いろいろ…その名の通り、いろいろ 地図索引…地図からこのサイトを検索 お問合わせ…何かありましたらお気軽に 鯉降渓谷鉄道…75cm×40cmのNゲージ鉄道模型 はじめての方へ 定点観察 書店 旅行 交通 建築 社会科見学 ダミー いろいろ お問合わせ 龍的思考回路

旅行

神田川をママチャリで端から端まで走る

2/3




より大きな地図で 神田川 を表示


【中野区】

10時09分

出発から

1時間09分

中野車両基地

方南通りと交差する。



神田川を挟んで反対側が中野車両基地。

木や草に隠れて、丸ノ内線の車両はほとんど見えない。


10時11分

出発から

1時間11分

善福寺川と合流


左側からやってきた善福寺川がやってきた。善福寺川を渡った先で、神田川と合流。善福寺川も神田川とそっくり。


10時16分

出発から

1時間16分

中野富士見町駅


神田川のほぼ真下を走っている丸ノ内線の中野富士見町駅は、隣の中野新橋駅とともに、神田川のすぐ脇にある。駅前だけど、なぜかひっそり。

ここからは、川沿いの道はなくなり、川からちょっと離れたところを進む。


なぜかひっそり

なぜか金太郎

10時21分

出発から

1時間21分

帰化植物、大繁殖


神田川の上流付近から、ずっと、帰化植物である、ナガミヒナゲシの花があちこちに咲いていたが、ここの空き地のように、一面に咲いているのを見たのは初めてだった。

別に植物に悪意があるわけではないだろうが、地中海沿岸から中欧原産の帰化植物が、これほど大繁殖しているのを見ると、いろいろ考えてしまう。


源流付近でも(9時5分ごろ)

ちょっと不気味…

10時24分

出発から

1時間24分

新宿が見えてきた


途中工事中の箇所もあって、なかなか川に近づけない。並行した道路を進みながら、ときどき川の様子を見ると、ほんのわずかな距離で雰囲気ががらりと変わっていることがある。

そして、ようやく川沿いの道を進めそうになったとき、その先には、新宿の超高層ビル群が見えてきた。


10時29分

出発から

1時間29分

首都高速中央環状新宿線
中野長者橋入口



首都高速の入口。この名称の元になっているのは、もちろん神田川を渡る、中野長者橋という橋が由来。神田川の真下を、首都高速と、大江戸線が横切っている…はず。


【中野区、新宿区】

10時36分

出発から

1時間36分

ヨドバシ…じゃなくて、淀橋

神田川を渡るのは、青梅街道。

いまでこそ、淀橋は、ヨドバシで、某家電量販店の代名詞だが、もともとはこの辺り一帯の地名だった。そして、その地名の由来となったのが、神田川を渡る青梅街道の橋の名前“淀橋”だったのだ。


8時15分

出発から

52分

JR中央線





久しぶりに走りやすい遊歩道になった。

神田川は、中野長者橋と淀橋を過ぎてから急速に進路を北に変えて、新宿に向かう中央線と直角に交わる。


10時46分

出発から

1時間46分

都営バス小滝橋車庫

もちろん橋の名前の由来は…


小滝橋車庫の名前の由来は、当然、神田川に掛かる小滝橋。

遊歩道自体はとても走りやすいのだけど、歩道にはいるための入口が妙に狭くて大変だった。なにしろ、自転車の幅よりも狭いのだ。バイクを通させないとか、自転車が猛スピードで飛び込んでこないためなのだろうから、仕方がないのだけど。


【新宿区】

10時56分

出発から

1時間56分

しばし神田川とお別れ




順調に進んできた遊歩道は、両岸とも突然行き止まりとなる。なんだかずいぶんと不親切だ。ここから、しばらくの間は、川から離れて進む。

 

【新宿区、豊島区】

11時05分

出発から

2時間05分

笹目通り

環八南田中交差点



“さかえ通り”という商店街を通って、高田馬場駅前に出る。山手線、西武新宿線のガードをくぐってすぐに左折。


11時10分

出発から

2時間10分

行列

ふたたび川沿いの道へ。なにやら行列。



長い行列ができていたのは、ラーメン店らしい。お昼まで、まだ時間があるというのに。余計なお世話か。


11時12分

出発から

2時間12分

新目白通り、明治通り、都電荒川線



新目白通りと、明治道理の交差点のすぐ脇を神田川は流れる。さらに、そのそばで、暗渠の川の合流もあって、川の下はちょっとごちゃごちゃしている。

もっとも交差点だけ見れば、ちっともごちゃごちゃなんてしてない。


都電荒川線がやってきた。最新の9000形だ。



うまく写真を撮ってやろうと思ったのだけど、あっという間に行ってしまった。左の写真は、神田川を渡って東池袋方面に向かう9000形。


11時21分

出発から

2時間21分

新目白通りを離れて

遊歩道へ。



このあたりの遊歩道の木々は桜で、毎年かなりの見物客が訪れる名所。川の底を見てみると、水深は浅い。


続く


取材 2009/5/4
作成 2009/5/5