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旅行 |
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より大きな地図で 神田川 を表示 |
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| 【文京区】 |
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江戸川公園でしばし休憩出発以来初めての休憩。 |
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![]() 韻を踏むからいいのに… |
![]() 午前12時近くまでゲートボールって… |
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首都高速5号池袋線早稲田出口 |
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首都高速の早稲田出口は、神田川の真上を通って、新目白通りにつながっている。 そのすぐ真下に、分水路のようなものがあったが、これが何を意味するものかよくわからなかった。 ![]() |
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東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅もちろん、ここを渡る目白通りの橋は、江戸川橋。そして、この真下を、有楽町線が横切っている。 |
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ここからしばらく、首都高速の下を走る。 バイオリンの練習をしている若者がいた。首都高速と目白通りの騒音のおかげ?で、存分に練習ができるのだろう。 通り過ぎながら聴いた限りは、とてもきれいな音色だった。 |
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| 【文京区、新宿区】 |
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工事に行く手を遮られる掃部橋(かもんばし)付近 |
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特徴ある、凸版印刷の本社ビルが見えてきた。これまで仕事で何度か訪れたことがある。もちろん、自転車でこの前を通るのには初めてだ。 |
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| 【文京区、千代田区】 |
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飯田橋目白通り×外堀通り |
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橋なんだか、交差点なんだかわからないくらい、ごちゃごちゃした飯田橋の交差点。これまで走ってきた目白通りと外堀通りが交わる。 ここで神田川は進路を東に変える。そしてほぼ、そのまま河口の隅田川までほぼ真っ直ぐに進むことになる。しばらくの間、外堀通りが寄り添う。 |
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日本橋川と分岐して、水道橋駅へ |
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並走してきた首都高速が南側に分かれていく。それに合わせるようにも、日本橋川も神田川から分岐しているらしい。 …らしいと書いたのは、その場所を見落として通過してしまったからだ。 水道橋駅はすぐ目の前。後楽園に向かう人の列が見える。神田川とは、ビルを挟んで並行して進む。 |
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水道橋白山通りと交わる。 |
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真下は、しょっちゅう利用している都営地下鉄三田線が通っている。川と道路の間にあった建物がなくなり、このあたりから秋葉原手前まで、中央線、神田川、外堀通りが並ぶ。 |
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お茶の水 |
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神田川に並行して、お茶の水分水路というのがあるらしい。記念碑の真下が、分水路の入口があるようだが、当然ここからは見えない。 |
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お茶の水橋の写真を撮ろうとしたが、木が邪魔してほとんど写らなかった。 |
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お茶の水橋から見た聖橋は、とても有名な風景。 |
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神田川にすれすれで跨いでいく丸ノ内線。中野富士見町以来の再会。 |
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総武線 神田川橋梁 |
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1932年(昭和7年)の開業以来の歴史ある鉄橋が続く。いつのまにやら、すっかり見慣れてはいるけれど、よく見れば、いずれも変わった造りだ。 |
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| 【千代田区】 |
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昌平橋から見た交通博物館跡と万世橋右の写真だとかなり小さく奥に見えるのが、万世橋 |
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川の水量も多く、ゆったりとしている。旧万世橋駅を改造して作られた交通博物館もなくなってしまい、ビルを挟んで反対側には騒々しいくらい賑やかな秋葉原があるにもかかわらず、神田川周辺は、ひっそりとしている。 |
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東京メトロ 日比谷線 秋葉原駅和泉橋 |
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首都高速1号上野線と直交。このまま真っ直ぐには進めないので迂回。 |
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美倉橋から見た左衛門橋 |
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下流に近づくにつれて、川に近づきにくくなっている気がする。 川の両岸は、壁のようにビルが建ち並び、上流〜中流にあった遊歩道のような川を間近に感じられるような場所がない。 一気に下流に向けて、裏道?を走り抜ける。 |
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| 【台東区、中央区】 |
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浅草橋、そして・・・屋形船がいっぱい |
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浅草橋…もちろん、地名や駅名の由来になったのは、いうまでもない。屋形船が係留されている。神田川で船を見たのは、ここが初めてだった。 そして…下流を見ると、大きな川の流れを確認できた。いよいよ、ゴールが見えてきた。 残りわずかではあるが、久しぶりに川に沿った道があった。 |
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ついに到着!神田川最後の橋、柳橋 |
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| 取材 2008/4/29 作成 2008/5/3 |