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快速エアポート125号で小樽に向かう。札幌発13時14分。
札幌を出発してすぐ、車内であることに気づいた。
・・・切符がない!・・・
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小樽には13時46分に到着。
切符を無くしたことを改札口で告げると、「次からは気をつけて」ということで、通してもらった。
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フィルムを買ったり、手荷物をコインロッカーに預けたりしているうちに、ずいぶん時間が経ってしまった。まだ、小樽駅前。タマちゃんが、おじゃこに挨拶か? |
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| "あの"小樽運河に向かって歩く。途中、会場となるスノートンネルを見かける。こうしてみると、何てことないけれど、夜はどんな表情を見せてくれるのか楽しみ。 |
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小樽全体で盛り上げようとしている雰囲気は、いたるところで感じる。ハローワークだって、例外ではない。
妙につらい・・・ |
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やっぱり小樽は"ここ"でしょう
・・・とはいうものの、なぜここなのかは、いまいちよくわからないけれど、最も小樽らしい場所のひとつであることには変わりない。
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今日が特に暖かかったせいもあり、また、写真を撮るたびに手袋をはずしてしまうので、おじゃこから、無くさないように言われていた手袋の片方が無くなってしまった。すぐ近くにあるに違いないと、もと来た道を戻ったり、手袋を置きそうな場所を探したが、結局見つからず・・・切符といい、手袋といい、どうしちゃったんだろう・・・と自己嫌悪。 |
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気を取り直して、店などを見たあと、再び小樽運河へ。
写真だとなかなか細かな雰囲気は出てないかも知れないけれど、ろうそくでともされた運河はなんとも幻想的な感じ。 |
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夜のスノートンネルは、想像以上の美しさだった。ただ白いトンネルの両脇をろうそくの火でともしているだけなのに。 |
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この会場となっている旧手宮線は、北海道で最初の鉄道で1985年に廃止され、現在は遊歩道となっている。そういった背景もあってか、蒸気機関車も見かけた。日常生活では決して味わえない雰囲気に、すっかり寒さも忘れてしまった。 |
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水中花ならぬ、氷中花。ひとつひとつが、とても丁寧に作られ、氷の中からのろうそくの火を受けて、美しく浮かび上がっていた。 |
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小樽駅19時04分発の快速になんとか間に合った。
午後からは、食べる時間も惜しいくらいだったので、小樽駅で買った駅弁をほおばりながら、ここから新千歳空港まで、一時間ちょっとの旅。 |
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新千歳空港到着は、20時16分。
列車には間に合ったので、ここからはかなりの時間的な余裕。ただくたびれていて、空港を探検するような余裕はなく、必要最小限のお土産を買うので精一杯だった。 |
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21時40分。定刻より若干遅れたものの、僕らを乗せた飛行機は羽田に向かって飛び立った。
定刻では、23時10分に到着する予定だったが、いつまで経っても着陸しない。23時31分発の京急線に乗らないと、自宅までたどり着くのが難しくなるものだから、かなりやきもきした。
23時10分。飛行機は着陸したものの、今度は相当長い距離の移動が始まり、飛行機の外に出られたのは、23時23分ぐらいだった。あとは、猛ダッシュ!
こうして、なんとか無事自宅までたどり着くことができた。 |
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