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旅行記録

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雪まつり早まわり


〜24時間でまわった札幌・小樽〜









 札幌・大通公園

大通公園到着は、18時半を回っていた!
これからどれだけ雪まつりを楽しむことができるのか、
期待と不安を胸にいざ出発!



18時31分
 大通公園
ついに会場へ

 中島公園駅から数分のところに、今晩の宿泊先であるホテルがあった。地図を見ると、大通公園までは徒歩でも十分いける場所だったので、歩いて行ってみることにする。
 約30分で、なんとか雪まつりの大通会場に到着。予定よりかなり遅れてしまった。
18時31分
 初大雪像

やっぱり大雪像

 何度見ても(今回2度目だけど)、大雪像のスケールの大きさには圧倒される。よくここまで精巧なものを作れるものだ。
 この時期にしては暖かいという、氷点下2度だったせいか、寒さも忘れて見入ってしまった。
18時34分
 森田和義

小雪像も興味深く…

 大雪像に気をとられがちだけれど、市民が参加して作られた小雪像も、かなり興味深い。最初にインパクトがあったのが、このタモリ。本人は知っているのかな?
18時54分
 大雪像2
故宮博物院(紫禁城)
 大雪像の前は、大きなステージになっていて、にぎやかなイベントが繰り広げられていた。一方、雪像を写すために、わざわざ撮影台が用意されていた。

18時59分
 小雪像

トトロもいる

 人気者が雪像になるわけで、トトロもいた。ダミーも人気者に混じって、並べてみました。
19時03分
 大雪像3

江戸城

 江戸城のたもとに半袖の若者たちが舞台の次の出番を待っていた。気温は、いくら高いといっても、氷点下である。やはりかなり寒そうだった。

 雪像の前には、この江戸城を"築城"するための部品が展示されていた。それぞれがかなり細かく作られているのに驚く。雪を削って作っているだけではなく、あらかじめ部品を作って、それを組み合わせ、積み上げていくのだという。やはり、築城そのものだ。
19時21分
 毛ガニ汁
  ごちそう!
19時41分
 黒船来航
黒船来航

 今回の雪像の中で一番規模が大きかったと感じさせられた作品。ペリーと何か関係があるのかわからないけど、ここのステージでは、マレーシア旅行があたるイベントをやっていた。
19時44分
 小雪像
 11丁目は、国際広場と呼ばれるところで、世界の国々の方々が、競い合っている会場。なぜか、ほとんどが製作中で、この時間になっても、シャベルやこてみたいな道具を駆使して、一生懸命作っていた。

 写真は、雪像の模型。透明なケースに引かれたラインが、雪像を作る際のバランスを保たせているのだろう。
19時48分
 小雪像達
 大通公園の最も西に位置する12丁目からは、札幌市民が作った雪像が並ぶ。どれもよく考えられた作品ばかりで、歴史あるイベントだけに、レベルの高さを感じた。

僕に似てるって・・・

癒し・・・

脱力・・・

インパクト・・・
20時36分
 再び江戸城
 大通公園をぐるりと回って、再び江戸城のところにやってきた。一番美しさを感じた雪像だと思う。
20時39分
 再び紫禁城
 こちらも再び、故宮博物院(紫禁城)。
 階段の中央を流れる滝が、躍動感を感じさせる。滝の流れの一瞬を封じ込めたかのような。
20時41分
 三大美人
 「楊貴妃」「エリザベート」と並ぶ、新しい世界三大美人のひとりに誰もがなれる会場(自称)。しばらく見ていたが、老若関係なく、次々と、われこそが世界三大美人として舞台に上がっていった。もちろん、おじゃこも・・・
20時45分
 ボブ三態
 さまざまな、ボブサップ・・・
 雪像のモデルは、世間の注目を集めるような人気者が多いが、今回最も多く目に付いたのが、このボブ・サップ。決して、雪像のモデルとしては作りやすいほうではないとは思うのだけれど、こうして3つもあった。
21時08分
 いろいろ

カーン!

松井!

トーマス!?
 とにかく、いろいろ・・・
 もちろん、アザラシのタマちゃんを始め、上記のようなキャラクターたちが作られていた。ちょっと似てないのもあるけれど、それはご愛嬌ってことで。
21時18分
 雪だるまたち
雪だるま!、雪だるま!

 雪だるま世界一を目指しているということで、至る所で雪だるまを見かける。
 関係ないけど、雪だるまって、日本だけだよね?日本以外では、雪でどのような遊びをするんだろう・・・とふと気になる。
21時50分
 テレビ搭
テレビ搭へ

降りてきたところ
 やはり、高いところから雪まつりの会場を眺めてみたい!ということで、テレビ搭に向かう。さすがに人気のスポットで、展望台へは20分くらい待たされることとなった。それでも、20分くらいで上れてしまうのだから、平日とあって、すいているのだろう。
 もちろんも、展望台からの眺めは期待を裏切らないものだった。

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2003/2/6