| WAB ヴェンゲルンアルプ鉄道 |
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| ラウターブルンネン ←→ グリンデルワルト | ||
![]() ラウターブルンネンからクライネシャイディックを経てグリンデルワルトを結ぶ、全区間がラックレールの本格的な登山鉄道。19.1km。軌間 800mm。最大斜度 25%。最高地点は、クライネシャイディックの2061m。最低地点との標高差は、1267mにもなる。 |
ラウターブルンネンを出発した列車は、その短めな車両をきしませながら、一路、クライネシャイディックを目指す。 もちろん、素晴らしい景観の連続であるのは言うまでもなく、落差300mのシュタウプバッハ(滝)や、その奥に控えるグローズンホルン(3762m)が眺められる。【写真右】 |
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クライネシャイディック駅付近の風景。 全区間でもっとも高い位置にある。降雪にも耐えられるよう車庫にはシェルターが備えられている。ユングフラウ鉄道へは駅舎を挟んで反対側に位置する。 |
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| 車両最後尾からクライネシャイディック方面を見る。運転席は、車両のこぢんまりといった雰囲気とは似つかわしくない計器が並んでいた。 |
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クライネシャイディックからグリンデルワルトまでねまでの間は、まさにテレビアニメで見た、アルプスの少女ハイジ、そのものといった感じの風景だった。 |
| 区間 | 19.1km グリンデルワルト−クライネシャイディック−ラウターブルンネン |
| 軌間 | 800mm |
| ラック方式 | リッゲンバッハ |
| 最大勾配 | 250‰ |
| 最高地点 | 2061m(クライネシャイディック駅) |
| 標高差 | 1267m |
| 電気方式 | 直流1500V |
| 開通 | 1893年 |
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| BOB | WAB | JB |