鉄道

JB
ユングフラウ鉄道
クライネシャイディック ←→ ユングフラウ・ヨッホ


 ラウターブルンネン、グリンデルワルトのどちらから乗ってきても、クライネシャイディックにたどり着く。そこから、ヨーロッパ位置標高の高い駅までは、ユングフラウ鉄道に乗り換え。




 途中駅、アイガーグレッチャーまでは地上を走る。アイガーグレッチャーは、ハイキングのコースにもなっているようで、期間によっては、クライネシャイディックから区間運転も行われるようだ。
 アイガーグレッチャーから先は、トンネルに入ってしまい、終点まで地上には出ない。
 途中、折り返しの列車との交換のために2つの駅が用意されていて、その停車中に、アイガーの壁から外を眺めることができる。
 山を背にして走るこの光景が一番映える。特に旧型電車の方が、イメージにぴったりだ。

区間  9.3km
 クライネシャイディック−ユングフラウヨッホ
軌間  1000mm
ラック方式  シュトルプ
最大勾配  250‰
最高地点  3454m(ユングフラウヨッホ駅)
標高差  1393m
電気方式  三相交流1125V
開通  1898年〜1912年

BOB WAB JB