Riburu-keikoku Ravine Railway
りぶるけいこくてつどう




ご案内

構想段階から含めると、20年以上経て、ようやく2007年3月18日、開業しました!

鯉降渓谷(りぶるけいこく)の奥に位置する鯉降滝は、雄大な景観と秘められた伝説と相まって、信仰の対象とされ続けてきました。

鯉降滝は、非常に険しい山奥に位置し、街の中心部と直接つながる道路もないため、唯一の公共交通機関である路線バスも、時間がかかっていました。

一方、渓谷付近までは、かつて石材や木材の切り出しのために建設された軽便鉄道が走っていました。これを生かして、あらたに観光用鉄道として再整備が着手されました。

新しく整備された鉄道は、鯉降渓谷鉄道(りぶるけいこくてつどう)と名付けられました。全長は、わずか5kmの小さな鉄道ですが、風光明媚な景色を堪能できます。また、土曜日と日曜日、祝祭日には、新宿から直通運転を行いますので、ぜひご利用ください。

社員一同、のんびりとした時間をおくつろぎいただけるよう心がけております。




もちろん、鯉降渓谷鉄道(りぶるけいこくてつどう)は、空想上の鉄道です。

Nゲージの鉄道模型を製作する過程で、この物語は生まれました。登場する写真は、作者オリジナルの写真、もしくは、当該のNゲージの模型を撮影したものです。

先述の通り、埼玉県長瀞付近からかつて走っていた鉄道があったと勝手に仮定し、その鉄道を復活し、新たに観光用の鉄道として再度整備されたということにしています。当然ですが、すべてフィクションであり、実在する会社名、団体等とは一切関係ありません。


 

更新情報

2007年3月18日
 開業記念式典

2007年3月16日
 記念一日乗車券発売

2007年3月5日
 見どころ写真更新

2007年2月13日
 見どころ写真更新

2007年2月13日
 ダイヤ決定

2007年2月4日
 サイトオープン、開通日決定



鯉降渓谷鉄道
Riburu-keikoku Ravine Railway
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このページはすべてフィクションであり、実在する会社名、団体等とは一切関係ありません。