8049 SQUIRREL

たべもの,人文・教育・思想

たべっ子どうぶつは、動物の形をしたロングセラーのビスケット菓子だ。

ビスケットには動物の名前が英語で書かれていて、動物と英語に親しめるようになっている。

うちでは主役…
うちでは主役…
今年話題の…
今年話題の…

食べるたびに、動物の形と英語を確認しながら食べるが、書かれている英語が意外と難しかったりする。

今回まったくわからなかった単語が…

SQUIRREL!?
SQUIRREL!?

SQUIRREL…というもので、形もいまいちよくわからず、いったい何の動物なのかすらわからなかった。

検索してみると、これは「リス」だそう。

カタカナだと、スクワーレルみたいな感じだが、実際はもっと複雑だそうで、英語を母国語にしている人ですら難しいという記述も見かけた。

言葉というものは、長い時間を欠けて、少しずつ表現しやすい方向に変化していくものなんじゃないかと思うのだけど、このSQUIRRELは、なぜか頑な気がする。

もっとも、この単語を覚えても、あまり使う機会はなさそうだけど、発音が難しいゆえに覚えることができた。

もしかすると、この発音の難しさが、この言葉を変化させない理由なのかも。

Posted by ろん