8003 慶應義塾三田キャンパス 建築プロムナード
展示館は、半年ほど前に見学しているので、そちらをざっと見学して次へ…と思ったが、やはり、いろいろと気になるものがある。
今回目を引いたもののひとつが、福澤諭吉がアメリカから持ち帰ったとされる、子供への土産の乳母車。
これがどうやら、人力車の幌の起源となったらしい。
そして、日本初の漫画かと言われる北澤楽天の企画展を鑑賞。
半年ほど前に建築祭で演説館の見学をしたが、このとき、入館するまで、たしか30分以上は待たされたと思う。
今日もそれなりに時間がかかってしまうのかなと思ったら、ほとんど人がいない状態だった。
非公開の旧ノグチ・ルームへ。
もともとは建築家谷口吉郎が設計した「第二研究室」として建てられたもので、その室内空間や庭園、彫刻をイサム・ノグチが担当したそうだ。
その場所に新たに南館が建てられることにともない解体されたが、隈研吾によって、ルーフテラスやノグチ・ルームの移設設計が行われたという。
ここでも、隈研吾が出てきた!と思ったら、当時慶應義塾大学の理工学部教授だったのだそうだ。
内部については、残念ながらSNS等へのアップロードが認められていないので、こちらでも紹介ができない…。








