6398 つい”釣られてしまう”

芸能・メディア・広告

休日、コロナ禍だし、雨だし…で、外出もできず、読書も少し休憩…となると、どうしてもテレビを見る機会は増えてしまう。

花火をドローンから撮影した映像を紹介していた。

なるほど、花火に近づいたところで撮影したら、すごい映像になるかもなぁ…とか、ドローンに衝突することもあるんじゃないかと思いながら見ていたら…ワイプに映る出演者が目に入ってしまって、気が散ってしまう。

ワイプが邪魔…
ワイプが邪魔…

「ドローンで撮影した新感覚&ド迫力花火」という見出しは仕方がないにしても、やたらと目立つワイプで、せっかくの映像がもったいない感じになっている気がした。

本当に迫力を伝えたいのなら、ワイプを消せと思う。

おそらく経験則で、こういうワイプや番組の内容にすることで、視聴率が取れるのだろう。

店の紹介…って…
店の紹介…って…

先日も記事にしたばかりだが、今日も、やたらとお店紹介や旅番組ばかりやっていた。

テレビにとって当然のことなのかもしれないが、あらためて考えると、テレビ番組というものはあくまで、広告を見せるための“釣り餌”でしかないということなのだ。

だから、コロナ禍で人流を抑えるべき…という状況でも、こういった内容を平気で放送しているのだ。

それに対抗するには、テレビを消せばいいのだけど、つい釣り餌に食らい付いてしまう。

Posted by ろん