5744 東京BRT初乗車

交通

昨日から運行を開始した東京BRTには、とりあえず乗ってみたいと思っていたが、どうせ乗るなら「連接バス」…ということで、虎ノ門ヒルズに向かった。

時刻は6時半を回ったところ。

連接バスが、虎ノ門ヒルズから晴海BRTバスターミナルまでの全線を走るのは、始発の1往復しかないのだ。

なぜか乗り場をはっきりを示さないのは、昨日の新橋駅同様だ。

虎ノ門ヒルズへ
虎ノ門ヒルズへ
やはりここもわかりづらい
やはりここもわかりづらい

わかりづらい乗り場にやってくると、先客が1人いた。

すぐにバスがやって来た。

晴海から来たようで、乗客10人程度が降りた。

ほとんどがバスマニアっぽい感じだった。

6時50分の出発までのあいだ、写真を撮ってみる。

始発便の到着
始発便の到着
真正面
真正面


後続車への告知も大事
後続車への告知も大事
連接部の幌
連接部の幌

運転手とちょっと会話。

連接バスの運転は、同じ京成グループで運行している幕張で、2、3ヶ月の訓練をしたそうだ。

本当は、連接バスの運行が早朝の1往復だけになったのは、警察からの指導だという。

あらためて長さを感じる
あらためて長さを感じる
連接部分
連接部分

車内に入る。

全線均一220円ということで、前乗りだ。

気になる連接部分を観察。

やはり長い!
やはり長い!
後ろから前を見る
後ろから前を見る

 

 

東京BRTは定刻通り出発し、環二通り(新虎通り)を通って、汐留を経由して新橋駅へ。

ここからは数人ほど乗車。

虎ノ門ヒルズを出発
虎ノ門ヒルズを出発
かなり曲がる
かなり曲がる


新橋駅へ
新橋駅へ
見知らぬおっさんんと…
見知らぬおっさんんと…

ふたたび汐留に戻って、浜離宮をかすめて、旧築地市場を通って、築地大橋を渡る。

 

すれ違う東京BRT
すれ違う東京BRT
築地大橋を渡る
築地大橋を渡る

タワーマンションが立ち並ぶ
タワーマンションが立ち並ぶ

橋を渡るとすぐに、勝どきBRTに到着で、1名下車した。

終点まで途中停車する停留所はない。

清澄通り沿いの、勝どき駅、月島駅付近を通る。

BRTらしさはほとんどなく、ことごとく信号には引っかかる。

でも、なかなか加速はいい感じがしたから、本格運航時は本領を発揮してくれるだろう。

ここは!?
ここは!?

終点の晴海BRTターミナルに到着のアナウンスがあって、いったいどんなところだろうと車窓の風景を確認。

バスは、一面アスファルトのだだっ広いところに入っていった。

これはいったいなんだ?…と思っていると、端にあったガードレールに沿ってバスは止まった。

ここが「晴海BRTターミナル」…のようだ。

晴海BRTターミナル?
晴海BRTターミナル?
晴海BRTターミナル
晴海BRTターミナル


驚いたことに、バス停の屋根すらない。

ビックリするほどのただの広場だった。

いくら暫定とはいえ、屋根くらい用意してもいいんじゃないかと思うのだけど、それすら設置できない理由でもあるのだろうか。

各停留所での告知が極端に少ないことといい、どうも本気で集客しようという気が感じられない気がしてならなかった。

コロナ禍の影響を最小限にしようという苦肉の策…なのだろうか?
 

Posted by ろん