5749 世論と世論

ラジオのニュース番組を聞いているとき、ときどき気になることがある。

週替わりでやってくるコメンテーターは、世論のことを“せろん”と言っている。

僕自身は、“よろん”と言っているから違和感はあるものの、日本語として誤りがあるわけではないらしいので、これはこれで問題はない。

気になるのは、この番組のメインパーソナリティが、ほかのコーナーや別の曜日では、“よろん”と言っていたことだった。

つまり、この特定の曜日では、同じ世論でも“せろん”と“よろん”が共存する可能性があるということだ。

しかし、いくら気をつけて聴いていても、コメンテーターは“せろん”と言う一方で、パーソナリティのほうは、“せろん”とも“よろん”とも言わないのだ。

同じ言葉なのに、言い方が違うというのは、どうにも落ち着かない。

誰か、どちらかに決めてくれないですかね?

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください