5745 沖縄の箸

こんなニュースを見つけた。

沖縄県内でおなじみの「うめーし(箸)」の代表格、「赤黄箸」が存続の危機にある。生産を一手に担っていた鹿児島県の製造所が6月いっぱいで廃業、那覇市の卸業者が持っている在庫がなくなればほぼ手に入らなくなる見込みだ。関係者は沖縄の食卓になくてはならない逸品を残そうと、県内での生産を模索する。

記事の写真を見ると、沖縄そばと一緒に箸が並んでいる。

たしかに、出張で沖縄に行ったときに、よく見かけた。

ランチなどのときに撮った写真を探してみると…。

あった!

箸のことはあまり気にしてなかったこの箸は、沖縄ならではのものだったということをこのニュースで知ったのは、不覚?だった。

これまで何度となく見ていたし、無意識のうちの風景になっていたことにあらためて驚かされた。

そして、さらに驚いたのは、その箸が沖縄ではなく、鹿児島で一手に作られていたということだった。

沖縄そばのほうに意識が向いてしまって、箸は風景の一部みたいになってしまっていた。

そういうことって結構多いのかもしれない。

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