[社会の窓]昆虫

この前の土曜日に、昆虫の企画展を見たこともあって、いろいろ検索してみた。

地球上でもっとも繁栄している生物と言われる昆虫は、地球上にいる動物137万種の7割にあたる、100万種もいるらしい。

ちなみに哺乳類はわずか5513種だけだそうだから、昆虫がいかに多いかががわかる。

よくもまぁ円こんなにいろいろ進化したものだ… よくもまぁ円こんなにいろいろ進化したものだ…

ずらりと並んだ昆虫の標本を見ると、なんでこんな姿になってるんだろう?とか、独特な色使いはなんの意味があるんだろう?…と次々と、疑問が湧いてくる。

昨日、なんで子供たちは、昆虫好きが多いのは何故なんだろう…と思ったが、こうした疑問が次々と湧いてくる存在だから…というのも、理由のひとつのように思えてきた。

大人になると、いちいち考えていたらきりがないし、他に考えなければならないことが山のようにあるのだから、仕方がないのかもしれないけど、他のことを一切忘れて、いろいろ考えてみるのも楽しいものだ。

ちなみに、子供のころ、昆虫採集をして育てたことはあるが、こうした標本を作るのだけは、一切やったことはなかった。

どうしても、“かわいそう”でできなかったのだ。

それは、大人になった、今でも同じだ。

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