[社会の窓]松涛美術館

陰影が素晴らしい昨日訪れた松涛美術館は、建物に特徴もさることながら、特に惹かれたのは、階段室の陰影だった。

もちろん意図してこのようになっているのだろうけど、照明が作り上げる陰をデザインの一部として取り込んでしまうというのはおもしろい。

階段という場所柄、暗いのはあまりよくない気もしたが、足元に特に気を付けなければならない人たちには、エレベーターを使ってもらうことになるから、それほど心配はいらないのかもしれない。

また機会があれば、あらためて建物を鑑賞しに来てみたいと思った。

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