5713 何も覚えちゃいなかった…

もう忘れてしまった…車内で文庫本を読んでいる人がいて、そのタイトルが「ルーズヴェルト・ゲーム」だった。

池井戸潤の小説で、日曜劇場としてテレビドラマにもなったが、いったいどんな内容だったか、さっぱり思い出せないことに気がついた。

そういえば、同じ日曜劇場で、先日まで放送していた「集団左遷!」も終わってから大して時間が経ってないのに、いったいどんなエンディングだったか思い出せなくなっていた。

便利な世の中になったもので、ネットで検索したらすぐに内容が確認できる。

まだ観てなかった…で、検索したら、すぐにわかった。

なんと、そもそも、まだ観てなかったのだ。

ふだんドラマはリアルタイムではなく、録画して観ることが習慣化しているのだけど、ここ最近帰りが遅かったり、出張も重なっていたりしていたこともあって、観てなかっただけだった。

まだ観てもいないのに、結末が分かってしまうという失態。

でも、どんでん返しもなく、なんとなく想像通りの結末だったから、それほど残念感はなかった。

以前見たドラマの内容も覚えてないし、直近で見ていたドラマですら、ちっとも覚えちゃいないのだ。

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