[社会の窓]梅雨の箱根登山鉄道

1年半ぶりの箱根だ。

これまで、アジサイの季節に来るのは、あまりなかったような気がする…と思って調べてみたら、6年前にも同じくらいの時期に訪れていたことが分かった。

相変わらず、自分の記憶なんてあてにならないものだ。

また、外国人観光客の姿も相変わらず多いというのは、来るたびに感じていることだが前回と確実に違うことがあった。

楽しんでる感じそれは、箱根登山鉄道でも、車内放送が自動だけでなく肉声による英語案内も行われるようになっていたということだった。

多少たどたどしいところもあったが、宮ノ下駅などでは、かなり流暢な発音で、ちょっとびっくりした。

小涌谷駅で列車の交換待ちをしているときに、外国人観光客が駅前で客待ちをしているタクシー運転手を被写体として写していいかと尋ねて、快諾してもらってる様子を見掛けた。

とても楽しく旅をしているようで、見ていたこちらも楽しくなった。

どうぞよい旅を。

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